公職選挙法がネットやSNSに対応できていない・・・
11月23日に私の書いたブログ「斉藤元彦氏が当選」に、ネット民様、兵庫県民様、 広島市民様等からコメントをいただきました。
時を同じくして、私の友人からの下記のようなメールをいただきました。
その内容がいただいたコメントに、かなり的確な答えとなっているように思います。
友人からも載せることについては了解もいただきましたので、「友人からのメール」
として広島ブログに載せさせていただくことにしました。
*****
この問題に関しては、公職選挙法がネットやSNSに対応できていないどころか、提灯の数を規定するような時代遅れの法律であることが根本的な問題です。お茶は良くてもコーヒーはダメ、茶菓子は許されてもケーキは禁止という訳のわからない解釈が存在し、その結果、法の運用も恣意的になりがちです。これまで何度も問題視されながらも改善されてこなかったのは、これを放置してきた国会議員の責任であり、彼らの責任こそが問われるべき問題だと思います。とはいえ、今回の「選挙違反疑惑」についても、ネット上では批判が相次いでいます。弁護士の中には、「オールドメディアは反省もなく、無意味な批判を繰り返しています。今回報じられている疑惑の内容は、缶コーヒーを飲んでいる人に対して、もしお金を払わずに店から取ってきたものなら窃盗罪になる、といった馬鹿げたものに過ぎない」と指摘する声も複数あります。検察の動きは世論に左右されるかもしれませんが、もしこの件で捜査が進むのであれば、同様の事例は無数に存在するものだと思います。
*****
とのことです。
いかがでしょうか。
元安川
今回の事件は、尹大統領の発想の動機からしてよくわかりませんね。
国民様
殆どのことを、解釈でやりくりしていくというなんとも不思議な日本人の特性、
これでいいのでしょうかね。
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韓国の戒厳令 韓国人のYouTube 選挙管理委員会がターゲットだとか 真実が明るみに出ることがあるのでしょうか
投稿: 匿名希望します | 2024年12月 7日 (土) 10時14分
何にしても日本の国会議員ほど働かない職業もない。政策活動費はしっかりもらっているが、肝心の法律を作る仕事は僅かで、国会すら時々しか開かない。良い悪いは別にして憲法を変えるためにできた自民党は圧倒的与党になっても憲法の一行も変えない。多くの法律が何十年も前のままで、その結果、日本だけが沈んでいる。
投稿: 国民 | 2024年12月 7日 (土) 11時13分
匿名希望様
今回の事件は、尹大統領の発想の動機からしてよくわかりませんね。
投稿: 元安川 | 2024年12月 9日 (月) 18時18分
国民様
殆どのことを、解釈でやりくりしていくというなんとも不思議な日本人の特性、
これでいいのでしょうかね。
投稿: 元安川 | 2024年12月 9日 (月) 18時22分