マザーハウスのiPad用ショルダーバッグ
週に一度銀座に出かける妻が、「革製品ショップのマザーハウスに素敵なショルダーバッグを見つけました。どうですか?」と誘ってくれました。
ネットで検索しましたが、それほどいいとも思えません。
それでも「たまに銀座に行くのもいいか」と、散歩がてら孫娘を連れて一緒に出かけました。
銀座は凄い混雑です。
なんと超高級ショップのルイブトンのお店の前にも長い行列ができていました。
初めてこんな景色をみました。
客のほとんどはインバウンドのようです。
もともと私はルイブトン、エルメスのようなブランド品はどうも好きになれません。
シンプルなデザインのマザーハウス製品の類の方が好きです。
粋だろうって?
15~6年前に銀座にマザーハウスのお店ができた頃、リュックサックを買い、重宝していましたが、あまり出張をしなくなった今では、リュックサックは妻に譲り、私はiPadが入るだけの、ネットで買ったショルダーバッグを使っています。
最近はショルダーバッグを肩からかけている女性をよく見かけますが、IPadだけが入る適当な大きさのバッグはお店では見つからず、ようやくネットで探して買いました。
カンガルーの皮と称する製品は軽くて良かったのですが、すぐ皮が破け、仕方なく破棄してしまいました。
次に買った牛皮の製品は、安くてそれなりに良かったのですが、妙に皮が分厚く、硬くて、重くて困っていました。
という状態の時、妻から勧められたのが、マザーハウスのショルダーバッグというわけです。
並べてみても違いはほとんどわかりません。
ちょっと肩にかけてみると、確かに軽く、快適です。
色も黒から緑、茶と色々あります。
孫娘は黒に近い茶を勧めます。
結局明るい茶に決めました。
バッグの中には布のポケットが設けられています。
マザーハウスのコンセプトは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」と言うことのようです。
慶應大学卒の女性がバングラデシュで革製品を作り、日本で販売する会社を設立したそうです。
今ではルイブトンなどに混じって銀座にお店を出しているとは立派なもんです。
こんなオリジナリティーに富んだ発想のお店を創り、ビジネスにしているとは素晴らしいと感心しました。
地方創生を越えています。
元安川
« ヒートテックのタイツ | トップページ | 今年のクリスマスイブのパーティー »
「ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事
- 穴の空いた靴下を平気で履いています。(2026.02.24)
- 私の考現学・カフェ(2026.02.22)
- 男の日傘をさす!?(2025.08.28)
- 秋祭りに、着ていく浴衣が欲しい❣️(2025.08.04)
- ストローハットを捨てた!(2025.07.17)





コメント