ビラカンサの赤い木の実?
冬になって庭に咲く花がなんにもなくなって、どうしようかと思っていたら、庭に小さな木が真っ赤な実をつけているの見つけました。
名前はわかんなくともいいやと、採ってきて、仏壇に飾りました。
緑の葉は垣根の木の枝を採ってきて、加えました。
それなりに様になっています?
赤い実は南天の実だろうと適当の思い込んでいましたが、どうも違うようです。
なんの実かちょっと気になって、改めて調べて見ると、「ピラカンサの実」ということのようです。
「ピラカンサは別名トキワサンザシ、タチバナモドキとも言います。
実は未熟なうちは、毒があるので鳥たちは少しずつしか食べません。 これは、種を色んな所に運んでもらいたいという、植物の戦略です。 2月頃になると、実の毒が抜け、鳥たちの御馳走になります。
ピラカンサの実は、ヒヨドリ、ツグミ・・・などが食べにきます」とのことです。
鳥が運んだのか、今年は庭のあちこちに赤い実を見つけることができます。
当分これで、仏壇の花には苦労しなくて済みそうです。
元安川
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