原宿での工芸デザイン展
秋田県立芸大で工芸デザイン学科の教授をしている甥が、法政大学工学部デザイン
学科教授達と連携して、原宿のギャラリーで展覧会をしているとのお知らせが
instagramに載っていました。
表参道は呆れるばかりの凄まじい人混みです。
表通りから1本入ったところのギャラリーは、表通りよりちょっとシックな洒落た 雰囲気があります。
デザインの作品展は、絵の展覧会とはちょっと違った雰囲気です。
展示されている作品は全て学生たちの作品ですが、芸術学部の作品と工学部の作品
の違いが大きいのにはちょっと意外でした。
秋田芸大の作品には、取ったリンゴを入れる胸の袋入れのデザインしたりと、より
生活に密着した提案をしてました。
法政大学の学生の作品はボタンに手を近づけると、折りたたんだ紙が連続して動き
出したりするとか、声や呼吸に反応して画像が変わるというようなスマートな作品 が展示されていました。
表示されている作品名は殆ど英語です。
展示作品は25点くらいありましたが、その全ての作品に、製作者の学生が一生懸命に
説明してくれるのには感動しました。
こうした学生たちがいずれ卒業して、マツダやダイソーや、タカラトミー・・・
などの企業に就職したり、独立してデザイン事務所を設立したりするのでしょうか。
どんなデザイナーとして育っていくのか、楽しみです。
会場を出て、ちょっとコーヒーでもと思ったら、どこも長い行列です。
空席のあるお店はそれなりのお店でした。
元安川
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