最近自治会の退会者が増えて、困っています
先日、ある地区の自治会の会長さんから「最近自治会の退会者が増えて困っています。
どうしたらいいでしょうか」との相談がありました。
「どうしたらいいですか」と言われても私だって困ります。
私は地域、地区によって大きな違いがあるのかと思っていましたが、
友人に聞いてみると、彼の住む自治会も組織、活動状況は全く同じです。
それならとカナダの自治会はどうなっているのかについて、生成AIに聞いてみました。
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・制度の性格と役割
カナダには、日本のような統一的な自治会組織は一般的ではありません。
むしろ、地域のニーズに応じて柔軟に構成される近隣住民の団体や、
非営利組織、ボランテイア団体が活動しています。
防災やごみ収集などのような公共サービスは、市や州の行政が中心に
運営しており、日常生活に支障が少ないシステムになっています。
・参加の性格
カナダでは、自治会や近隣団体への参加は任意であり、住民の自由意志に
委ねられています。
イベントや活動も、参加した人が自主的に関わることが多く、日常生活
での人々の繋がりは日本比べて希薄になる傾向にあります。
・法的背景と運営資金
カナダでは、自治会のやコミュニティー組織はボランティア主体で運営され、
資金は寄付や助成金、イベントの収益で賄われることが多いです。
法的な規制は少なく、日本のような会費徴収や定期的な活動の義務もありません。
・法的背景まとめ
一方で、カナダでは、近隣コミュニティの役割は柔軟で、行政が基盤的な公共サービス
を担うため、住民同士のつながりは自主的な範囲にとどまります。
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とのことです。
以前オーストラリア・キャンベラの息子の嫁さんの家にお世話になった時も
同じような感じでした。
日本も、市民、国民が多様化、流動化してくると、自主的、ボラティア的な
組織はどんどん生まれてくるでしょうが、自治会のような強制的な組織を
継続することは難しくなり、消えていき、
カナダのように必要とされる防災、ごみ収集のようなことは行政の負担となり、
企業に委託されるようになるのかもしれません。
その費用は住民税のような形で、住民は負担しているいるようです。
そのような事もあってか、カナダの税負担率はかなり高いようです。
元安川
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