「NISSAN SILVIA」のプラモデル
私は車の免許はアメリカで取ったのですが、その時買った車はボロボロの「シボレー・ベルエア」でした。
改めて調べて見れば、なんと排気量は7400ccです。
オイルショックのすぐ後くらいで、中古車となると大きな車の方が遥かに安かったのです。
100kmくらい離れた友人の家に行って帰ってくると、給油するという感じでした。
ガソリン代は当時アメリカでは1ガロン3.8ccの価格が、日本での1リッターくらいの価格だったように思います。
その馬鹿でかい車を700ドルで買って、900ドルで売ってきましたから、いい気分でした。
帰ってきてピカピカに磨かれたハイヤーに乗ったら、なんとシボレー・ベルエアだったのには驚きました。
帰国してしばらくして、買った新車は「NISSAN SILVIA 」1800ccでした。
販売店の人には「お嬢さまが乗られるんですか?」と言われたのにはびっくりしました。
私はスタイリッシュな車と思ってたのですが、女性的なおしゃれな車だったからだと思います。
そんな思い出のある、スタイリシュな「NISSAN SILVIA」のプラモデルをアマゾンで見つけ、
購入しました。
購入したのはいいのですが、私は自分でプラモデルを組み立てるなんてやる気になりません。
小学5年生の孫娘はそうしたことが大好きです。
組み立てを頼んだら、あっという間に組み立てくれました。
お嬢さまとは孫娘のことだったようです?
元安川
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