都市交通機関としてのゴンドラ・ロープウエイ
日本大通駅なんていう仰々しい駅を降り、
山下公園を散歩し、大桟橋の不思議な建物を横に見て、ペディストリアンデッキをしばらく歩いて、赤レンガ倉庫街で昼食をと思いましたが、とんでもない行列のようです。
仕方なく手前の広場のキッチンカーでオムレツとコーヒーを買って昼食です。
ランドマークタワーに向かってちょっと歩くとお目当てのゴンドラ「横浜エアキャビン」の乗り場がありました。
オープンは2021年4月とのことですが、オープン当初は1時間待ちはザラだったそうですが、
今では意外とスムーズに乗れました。
キャビンは8人乗りとのことですが、思ったより小さく洒落ています。
1番高いところで40m、長さは629mだそうです。
上からみる景色は、ドローンからみる景色はこうなのかなと思えます。
横浜エアキャビンは当初予想の3倍の70万人の利用者があったそうです。
コロナ禍も切り抜け、もう安定した経営を確保したと言っていいだろうと思います。
山下公園、煉瓦街、みなとみらいを結ぶ交通機関としての役割も創り出したようです。
ChatGPTに
「横浜エアキャビンの横浜市の街づくりにどのような役割を果たしましたか」と聞くと
***
- 観光促進: エアキャビンは、観光名所を結ぶ新しい交通手段として機能し、横浜の観光地へのアクセスを向上させています。これにより、観光客が増加し、地域経済の活性化に寄与しています。
- 交通インフラの整備: エアキャビンは、既存の交通インフラを補完する役割を果たし、特に混雑するエリアの交通負担を軽減します。これにより、住民や観光客の移動がスムーズになります。
- 地域の連携: エアキャビンは、横浜の異なる地区やエリアを結ぶことで、地域間のつながりを強化します。これにより、地域のイベントやビジネスの連携が促進され、地域コミュニティの活性化に寄与します。
- 環境への配慮: エアキャビンは、環境に優しい交通手段として注目されており、CO2排出量の削減に貢献します。公共交通機関の利用促進にもつながるため、持続可能な街づくりの一環となっています。
- 都市景観の向上: エアキャビン自体が横浜の新しいシンボルとなり、都市の景観を向上させます。また、高い位置からの景観を提供することで、住民や観光客に新しい視点を提供しています。
***
こうしたコメントを読むと、
スキー場のゴンドラや宮島の弥山のロプウエイのように、目的地まで人を運ぶ施設だと思っていましたが、横浜エアキャビンのように観光拠点になるだけでなく、都市の中の拠点の2箇所、3箇所を結ぶ都市交通機関としての役割をも創り出したようです。
元安川
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