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2024年10月26日 (土)

庭の枯れたコナラの樹

 

庭の大木になったコナラの樹の2本のうち、太い方の1本の樹が完全に枯れ、

もう1本は上の方が枯れて来ました。

太い方の枯れたコナラの樹は、幹周り150cm以上はあります。

Img_0371

 

4~5年前にはコナラの枝が階段道路にはみ出し、落ち葉の掃除が

大変だったので、剪定しましたが、

コロナ禍の流行と期を同じくして、キクイムシが流行り始め、

八国山のコナラの樹が枯れはじめましたが、

それと同時に、我が家の3本あったコナラの1番太い樹がキクイムシにやられ、

伐採しました。

 

コロナ禍が過ぎたと思ったら、今度は35℃を超える記録的な猛暑の毎日で、

次に大きかったコナラの樹も熱中症にやられたかのように、9月に入ったら

枯れてしまったというわけです。

枝を剪定したことで、弱くなっていたようです。

 

私の父がよく「庭木は家の高さ以上にはするな」と言ってましたが、

ついでだからコナラの樹を全て切ろうと思いましたが、

同居している息子は、まだコナラの樹の1本は残すと言って聞きません。

それでも隣の家に張り出したムクの木を切ることには了解してくれました。

 

我が家の建物は道路に面して建っていますので、庭は建物越しになります。

重機は入れられません。

高い樹を切るには梯子を立てても届きませんから、人が樹に登って

切らなければなりません。

最近は樹に登って作業するような若い職人がいなくなっているようです。

そんな作業をすれば価格も当然高くなります。

 

庭に大きなコナラの樹があるなんてことは、都心のマンションでは

経験できないことでしょうが。

贅沢はお金がかかります。

息子は誰が金を払うと思っているのでしょうか。

 

そもそもコナラの樹を庭木にしようなんて考え方が可笑しいのでしょうね。

 

元安川

 

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