小さな同窓会・パニエドレギュームで
目白駅近くの赤い2階建ての小さなレストランで、高校の頃からの友人たちと会いました。
3人集まれば「たち」です・・・
お店の名前はPanier de legumes
フランス語らしのですが、誰もフランス語がわからないのか、つい最近まで
「あの赤い建物のレストランで会おう」と言ってました。
フランス語で「野菜の籠」という意味だそうです。
この店で使われている野菜の多くは、シェフの実家の父が、本業の傍ら丹精込めて
育てられているということです。
姉妹でしょうか、2人でやっている小さなお店です。
テーブル席が8席くらい、カウンター席が6席くらいの小さな店です。
そこで小さな同窓会というわけです。
大学を卒業した頃のメンバーは7人くらいでしたが、1人減り、また1人減りで、
今ではたった3人です。
1人は自殺、1人はロサンゼルスに赴任していましたが、今はハワイ在住、1人は
千葉の故郷に戻り、首席で卒業した1人は自殺、結局残ったのは3人というわけです。
その3人が年に1~2回ですが、あっています。
結構式の司会はお互いにしましたが、何故か昔から学生時代のこと、家族のこと、
仕事のことはほとんど話しませんでした。
ランチをして、スタバでコーヒーを飲んで、4時間近く話をしているのに・・・
帰宅すると何を話したか、ほとんど覚えていません。
お互いに元気なことを確認して、終わりという感じです。
これも痴呆症の始まりでしょうか。
元安川
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