思い入れの深さ・演劇「the Change」
友人の女性が八王子市の駅の近くのビルの地下に
小さな劇場を作りました。
旦那と家族だけで作ったようですから、彼女の演劇に
対する思い入れの深さに感心し、呆れます。
柿落としの開演はできたのですが、しばらくしてすぐに
コロナ禍に見まわれ、3密の施設は閉鎖ということになって
しまいまったようですが、
ようやく今回が再開場ということのようです。
スロープになった観覧席には100人くらい座れるようです。
パーテイーに使われるようです。
今回の演目は「the Change」
企画・制作はAnchor produce
です。
作家と大学生が隣同士の部屋に住んでいるのですが、
作家の部屋に、若い女性が原稿を受け取りに来たり、
ピザの宅配便の女性が訪ねてきたり、
大学生の部屋にはガールフレンドが訪ねてきたり、
お姉さんが訪ねてきたりするのですが、
それがある瞬間に作家と大学生の体が入れ替わって
しまうのです。
そこから始まる騒動、ドタバタなのですが、
大家の女性(私の友人)がそのドタバタを治めていくと
いう話です。
キャストの方々は喚くよう大声を出して喋っているの
ですが、
私は近頃耳が悪くなり、ところどころ聞こえないことも
あって、
どうやってそのドタバタが治っていったのか、理解でき
ませんでした。
そこで一つ提案です。
劇団四季のようにキャストにマイクをつけさせ、場内の
スピーカーからキャストの声が聞こえるようにしたら
どうでしょうか。
装置にお金がかかりますけれど、その方がセリフも自然に
なり、フアンも増えるのではないでしょうか。
キャストの方々の負担も小さくなるのではないでしょうか。
演劇が好きで、劇場まで作ってしまったのですから、
驚くばかりです。
なんとかこれからも応援したいと思うのですが、
さあ問題は私の体力が続くかです。
元安川
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