絵の展覧会・ひとしきり昔話です。
大学の頃の友人から、「展覧会に出品したので、見にきてください」と案内状
をいただきました。
東京駅近く京橋にある「ギャラリーくぼた」に行ってきました。
彼が絵を描いているとは知りませんでした。
事務所の名前の切り絵の上に 線だけで自画像が描かれています。
日展とか、光風会とかの画家の展覧会でなく、同じ大学を出た人たちが
趣味で絵を描く集まりですから、超上手な人もいれば、それなりの人もいます。
以前は光風会系の印象派的の絵が多かったように思いますが、
出品作も宗教的な絵とか、仏像とか、抽象的な絵とか・・・
描き方もテーマもかなりバラエティーに富んできたように感じます。
会場ではその昔の友人の何人もにお会いすることができました。
ひとしきり昔話です。
友人の出品を契機に、同窓会をしているような雰囲気でした。
私の友人は「もう次からは出品しない」なんて言っていましたが、
誰もが「この会を契機に、昔の友人に会うことができるんだから、
次も出品してくれ」と言っていました。
彼の展覧会への出品が「体のいい言い訳」に使われているのです。
展覧会にそんな役割があるとは思ってもいませんでした。
元安川
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