広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« トリッキングの世界大会で優勝 | トップページ | 湖畔のオーベルジュ »

2024年5月15日 (水)

会場と一体になってのスチールパンの演奏会

 

何 このおおらかさ?

 

娘一家に誘われ、所沢航空公園の野外ステージで開かれているスチールパンの演奏会に行きました。

入場無料です。

 

演奏中なのに、幼児も大人もステージに上がって演奏に合わせて踊ったり、ウロウロしたりしています。

観客とステージが一体となっています。

なんとも自由で、おおらかな演奏会です。

 

スチールパン奏者の伊澤陽一氏は日本で最高の演奏者だそうですが、

全くそんなことを感じさせず、会場の皆と一緒にスチールパンを叩いて、楽しんでいます。

ステージには白、黄色、光っているのと多種多様なスチールパンが40~50個並んでいます。

Img_9914

今回は【とこPAN Music Market Vol.1】だそうです。

 

ステージの背景、Muscic Marketの空間をライブペインディングの画家「アラヤン」が描いているそうですが、そんな画家私は知りません。

 

伊藤洋一氏は所沢で「とこパン」という教室も開いているそうです。

そんな有名人が所沢に住んでいるとは知りませんでした。

 

スチールパンの音楽は、熱帯の国トリニダードトバコに連れてこられた奴隷たちが、

楽器も買えず、仕方なくドラム缶を切って、鍋のようになった底を叩いて遊んでいたのが始まりだそうです。

音楽に合わせて踊る人たちは、赤、緑、黒の原色に塗られた大きなガウン、マントのような衣装を着て、取り憑かれたように体全体を動かして、憑かれたように踊っています。

見ている孫たちもスチールパンを叩くリズムに合わせて体を動かしています。

 

ちょっと広島で盛んな神楽のような雰囲気もありますが、

もっと単純で、自由な雰囲気です。

 

その昔踊る宗教というのが流行った時代があるそうですが、

それはこんな感じだったのでしょうか。

 

ステージ脇には何台ものキッチンカーが出ていますし、

広い通路にはトリニダードトバコで売っているだろうと思われるシャツやパンツ、麦わら帽子、そしてお菓子も売っています。

さっき踊っていた人たちが売り子になっています。

 

「とこパン」がひろしまフラワーフェスティバルにも参加したら面白いだろうなと思いました。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« トリッキングの世界大会で優勝 | トップページ | 湖畔のオーベルジュ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« トリッキングの世界大会で優勝 | トップページ | 湖畔のオーベルジュ »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31