湖畔のオーベルジュ
所沢の狭山湖畔にできた「カジュアルオーベルジュ樹樹」で、
10人くらいのメンバーで、
大きな赤いテントの張られたテラスで打ち合わせをしました。
樹樹と書いて「ジュジュ」と読むそうです。
オーベルジュとは、一般的に宿泊部分とレストランがあればオーベルジュと称するそうです。
狭山丘陵の林の中にあり、狭山湖が東京都の水道の貯水地になっていることで
保存もしっかりしていて、素晴らしい環境です。
オーナーは今までラブホテルであった建物を買収し、1階をレストランに、2階を宿泊施設に改修したとのことです。
デザインは社員の女性たちがしたということですが、
坪庭があったり、大きく重そうな木のテーブルがあったり、個室の天井は四角錐に凹んでいて、
洒落た電灯がぶら下がっていたりと、室内はなかなか洒落ています。
こんなオシャレな、優しい雰囲気を作ることは男性建築家にはちょっとできそうにありません。
狭山湖を1周するレンタサイクルのサービスもあるようです。
ラブホテルを今流行りのオーベルジュに改修したことも、
ポツンと建っていることも、
食事の予約する、宿泊の予約ができるということも
ネット時代に適った経営形態だろうと思います。
ここなら、私も家族と一緒に食事に来たくなりました。
若い人の就職希望者も多いそうです。
元安川
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