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2024年4月27日 (土)

大型車にAT免許❣️

先日の日経新聞に「大型車にAT免許 警視庁27年にも」との記事が載っていました。

エーッ、まだ大型車にはMTの免許がなければダメだったの

とびっくりです。

50年くらい前ボストンに住んでいた頃、若い女性がバスをスイスイと運転しているのに驚いたことがあります。

ATのバスでした。

ATのバスなら私だって運転できるなと思いました。

当時のアメリカの免許証は大型も小型も、ATもMTも区別がなく、ドライバーズライセンス1種類でした。

さすがアメリカは進んでいるなと、当時は感心しました。

日本ではあれから50年も経つのに、ATのバスもトラックもありません。

 

どうしてかなーとは思っていましたが、AT、MTのメリット、デメリとは色々あるようですが、

法律でATでの運転が規制されていたとは知りませんでした。

バス、トラックだって、それではAT車は製造されるはずがありません。

AT免許での運転が3年後の27年からできるなら、今すぐにでも、

50年前からだって、できたはずです。

 

数年前日本のバス、トラックのメーカーが経営難から倒産した会社もあると読んだ気がしますが、

案外国内の大型車のメーカー、ドライバーを保護するはずが、

逆に大型車のメーカーの力を弱め、ドライバーの不足を招く結果になってしまっていたようにも思います。

 

 

これで海外から、どんどん、多種多様なモデルのATの大型車が輸入されるようになるのでしょうか。

 

女性の運転手だって増えるのでしょうか。

そうなれば、廃止されたバス路線も復活するかも知れませんし、

運行便数も増えるかもしれません。

 

元安川

 

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日本でも、バスもトラックも新しいものはほとんどATになっていますね。

また、現状の大型免許があれば、大型AT車も運転できます。
AT車の運転が規制されているということはありません。

免許の改正は、あくまで大型免許取得のハードルを下げるためのもので、大型免許保有者を増やしたいのが狙いでしょう。
普通車やバイクにAT免許が新設されたのと同じ理由です。

特にバスなどは何十トンにもなるような重いものを載せることはないので、すでにほとんどATですから、今後バス運転手はATだけの免許でも大きな問題にはならないでしょう。

1つの免許でなんでも乗れるのはユーザーにはメリットかもしれませんが、日本が細かい制度を取り入れてきたことは、他国より圧倒的に少ない交通事故死亡者数を実現できた要因のひとつでもあります。

これからは、運転免許証は、運転が楽なEV限定や、ADAS(高度運転支援)や自動運転のレベルに応じた免許区分が必要かもしれません。高齢者の事故が圧倒的に多いトヨタのプリウスと、優秀なADASを持ったテスラや中国、韓国の自動車では、安全に運転するための運転技術が全く異なります。すでにアメリカや中国では無人タクシーが市街地を走っており、それには免許が不要です。免許の区分は、これからは車種の性能に基づいて行われるべき時代だと思います。
ヒョンデ様・名無し様

「警視庁は今年の4月19日からAT限定免許の対象を広げる道路交通法施行規則改正案のパブリックコメント(意見募集)に入り、今年度内にも施行規則を改正。中型、準中型、中型2種が2026年4月、大型が27年4月、大型2種が27年10月からの開始を見込む」
との記事が載っていました。

国も運転手不足の深刻さを理解し、その対応策を急いでいるようです。

世の中どんどん変わりますね。

世界の交通事故死亡者数を自動車の台数あたりで比較すると、日本と欧米に大きな差は見られません。これは、運転免許取得の難易度と交通事故死亡者数との間に明確な相関がないことを示しています。さらに、日本では交通事故による死亡者は事故発生から24時間以内に死亡した場合に限られますが、欧米では30日以内に死亡した場合も含まれます。したがって、運転免許取得のハードルが高い日本の方が、統計的には交通事故死亡者数が多くなる可能性があると言えます。
ヒョンデ様

「運転免許取得の難易度と交通事故死亡者数との間に明確な相関がないことを示しています。
さらに、日本では交通事故による死亡者は事故発生から24時間以内に死亡した場合に限られますが、欧米では30日以内に死亡した場合も含まれます」
との指摘は面白いですね。

世界共通の基準にしない方が都合がいい人がたくさんいるからでしょうかね。

茹でガエル現象といわけですね。

このカエルは警察?

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コメント

日本でも、バスもトラックも新しいものはほとんどATになっていますね。
また、現状の大型免許があれば、大型AT車も運転できます。
AT車の運転が規制されているということはありません。

免許の改正は、あくまで大型免許取得のハードルを下げるためのもので、大型免許保有者を増やしたいのが狙いでしょう。
普通車やバイクにAT免許が新設されたのと同じ理由です。

特にバスなどは何十トンにもなるような重いものを載せることはないので、すでにほとんどATですから、今後バス運転手はATだけの免許でも大きな問題にはならないでしょう。

1つの免許でなんでも乗れるのはユーザーにはメリットかもしれませんが、日本が細かい制度を取り入れてきたことは、他国より圧倒的に少ない交通事故死亡者数を実現できた要因のひとつでもあります。

これからは、運転免許証は、運転が楽なEV限定や、ADAS(高度運転支援)や自動運転のレベルに応じた免許区分が必要かもしれません。高齢者の事故が圧倒的に多いトヨタのプリウスと、優秀なADASを持ったテスラや中国、韓国の自動車では、安全に運転するための運転技術が全く異なります。すでにアメリカや中国では無人タクシーが市街地を走っており、それには免許が不要です。免許の区分は、これからは車種の性能に基づいて行われるべき時代だと思います。

ヒョンデ様・名無し様

「警視庁は今年の4月19日からAT限定免許の対象を広げる道路交通法施行規則改正案のパブリックコメント(意見募集)に入り、今年度内にも施行規則を改正。中型、準中型、中型2種が2026年4月、大型が27年4月、大型2種が27年10月からの開始を見込む」
との記事が載っていました。

国も運転手不足の深刻さを理解し、その対応策を急いでいるようです。

世の中どんどん変わりますね。

世界の交通事故死亡者数を自動車の台数あたりで比較すると、日本と欧米に大きな差は見られません。これは、運転免許取得の難易度と交通事故死亡者数との間に明確な相関がないことを示しています。さらに、日本では交通事故による死亡者は事故発生から24時間以内に死亡した場合に限られますが、欧米では30日以内に死亡した場合も含まれます。したがって、運転免許取得のハードルが高い日本の方が、統計的には交通事故死亡者数が多くなる可能性があると言えます。

ヒョンデ様

「運転免許取得の難易度と交通事故死亡者数との間に明確な相関がないことを示しています。
さらに、日本では交通事故による死亡者は事故発生から24時間以内に死亡した場合に限られますが、欧米では30日以内に死亡した場合も含まれます」
との指摘は面白いですね。

世界共通の基準にしない方が都合がいい人がたくさんいるからでしょうかね。

茹でガエル現象といわけですね。

このカエルは警察?

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