ユニクロとMoMAの提携によるTシャツ
妻はすっかりユニクロのブランドデザインのTシャツに取り憑かれています。
先日銀座に行った際には、なんと3枚も半袖Tシャツを買ってきました。
中でも私が一番気に入ったのはカンデンスキーの絵がプリントされた黒のTシャツです。
先日オンラインで買ったバスキアの絵がプリントされたTシャツとはちょっと趣が違います。
この黒のTシャツはなかなか洒落てます。
前回ブログを書いたときは、何故こんなことが可能なのか不思議でしたが、
改めて調べてみると、
「ニューヨーク近代美術館(MoMA)とユニクロのパートナーシップから誕生したプロジェクトの最新コレクション。
MoMAが収蔵する数あるアートの中から、選りすぐりの作品を毎日着こなせるアイテムへと落とし込みました。」
「このデザインは抽象絵画の先駆者とされるワシリー・カンディンスキーの作品
『Small Worlds VII from Small Worlds (小さな世界VII)』(1922年)を採用しました。
この作品に使用されているエッチング、ウッドカット、リトグラフといった様々な技法や作品の名前となっている
「小さな世界」の構図が伝わるように、作品と同じ背景色の黒をボディーカラーに採用しました。」
とのことです。
なるほど。
MoMAのデザインの商品は、この他にも沢山あります。
時計、ヤンキースの帽子、電球、椅子・・・
ユニクロはMoMAなんていい所と組んだと感心しました。
日本のグッドデザイン賞もちょっとそうした感がありますが・・・
元安川
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