日本は水素エネルギー大国になり、水素の輸出国になることも可能です
「再生エネルギーが30年には20%程度余る」
との記事が先日の日経新聞に出ていましたが、
その記事に関連して、友人から下記のメールをいただきました。
*****
それはもう日本の電力が、なんとかなる、というレベルではありません。
余った電力でグリーン水素を作って、それを海外に輸出して、資源大国になることも可能です。
以下、ChatGTPです。
日本は東日本大震災後に訪れたドイツの政治家や専門家が羨ましいと言ったほど、自然エネルギーに恵まれた国です。
具体的には、太陽光や風力などの再生可能エネルギーが豊富にあります。
こうした自然エネルギー資源を活用することで、日本はエネルギーの安定供給と環境への配慮を両立させることができます。
まず、日本は省エネルギー技術で有名です。
これまでは家電製品などの個別の分野で省エネが進められてきましたが、今後は住宅の性能向上にも注力することが重要です。
例えば、断熱性やエネルギー効率の高い住宅を普及させることで、建物自体がエネルギー消費を抑えることが可能です。
次に、電力のスマート化が重要です。
スマートメーターやIoT技術を活用することで、電力の使用状況をリアルタイムで把握し、効率的な電力供給を実現できます。
これにより、電力の需給を最適化し、無駄なエネルギーの消費を抑制することが可能です。
さらに、自然エネルギーの活用を進めることで、原子力や火力発電などの非再生可能なエネルギー源に頼らなくても済む可能性があります。
太陽光や風力などの自然エネルギーを積極的に導入し、エネルギーの自給自足を目指すことが重要です。
最後に、自然エネルギーの余剰を活用して、グリーン水素を生成し、海外に輸出することが可能です。
グリーン水素は再生可能なエネルギーで生成されるため、環境への負荷が少なく、持続可能なエネルギー源として注目されています。
日本が自然エネルギーの余剰を活用してグリーン水素を生成し、海外に輸出することで、資源エネルギー大国としての地位を築くことができます。
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日本は水素エネルギー大国になり、水素の輸出国になることも可能だと言うのですから、
驚きます。
ちょっと視点を変えれば、日本のあり方も大きく変わると言うのですから面白いですね。
元安川
政府は「船舶のCO2排出ゼロにするために水素、アンモニアを燃料にすることを目指す」
とのことを決めたそうです。
タンクの規格を統一するそうですが、
水素はどうやって作るのか触れていません。
???
水素様
横の連絡は、
生成AIに任せるのでしょうね。
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政府は「船舶のCO2排出ゼロにするために水素、アンモニアを燃料にすることを目指す」
とのことを決めたそうです。
タンクの規格を統一するそうですが、
水素はどうやって作るのか触れていません。
???
投稿: 水素 | 2024年3月14日 (木) 15時28分
水素様
横の連絡は、
生成AIに任せるのでしょうね。
投稿: 元安川 | 2024年3月18日 (月) 11時44分