孫のサッカースクール
男の子の孫が小学校から帰ってきて、近くのサッカースクールに通い始めました。
ママに誘われて、私も応援に付き添いました。
4時から5時までです。
見学している私は途中から寒くて震えてしまいました。
孫は幼稚園時代に買ったというユニホームを着て行きました。
今日は参加して3~4回目だそうですが、格好だけは一人前です。
小学校1、2年生のグループのようで、女の子が5~6名、男の子が6~7名です。
サッカーは子供の頃は男女の別なく楽しめるところがいいところです。
横になっている黄色いコーンを走って跨ぎ、体を温める練習から始まりました。
次にボール持って、黄色いコーンを右に左に体を振って走り抜ける練習です。
ボールを体からできるだけ離さない方がいいのですが、髪の毛を頭の上で結んだ女の子がひどく上手いのにびっくりしました。
丁髷の子と呼んでたら、
なんとその子はゲームになっても圧倒的に上手いのです。
姉妹で参加しているようで、5才くらいの妹の動きもきちんと様になっていました。
孫よりも遥かに上手です。
姉妹は将来プロの選手になってくれるのかなと思わせてくれました。
グランドはテニスコートくらいの広さですが、隣にも1つグランドがあります。
人工芝が張られ、随分と立派なグランドです。
5時からは3年生以上のクラスのようで、ボールのリフティングから始めています。
皆上手いのに驚きました。
クラブハウスも今工事中のようです。
googleで検索してみれば、OXALA COMMUNITY PARK.は
主として東京都東村山市を拠点に活動するジュニアサッカーチームのようです。
オーナーは不登校の子供に対する活動から始まったようですが、
この活動については、クラウドファンディングで資金を集めたようです。
こんなに立派な企業が生まれ、育ったことにちょっと驚きました。
広島でも、サンフレッチェのジュニアスクールとして、
こんな活動が生まれたら面白そうです。
元安川
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