いらなくなった切手を寄付
妻が鹿児島に帰った時、大量に郵便袋と切手を持ち帰りました。
実家に住む叔母さんはもう歳をとって、手紙を書くことも無くなったから、持っていっていいと言われたというのです。
我が家には、かなりの量の郵便切手もありますが、
郵便料金の値上げの度に買った1円切手、2円切手も大量にありますが、
なんとなく1円切手を貼るというのも失礼なように感じて貼りません。
お年玉付き年賀葉書で当選した景品の切手シートもありますが、
もう使うことがあるとは思えません。
今では年賀状も、ほとんど全ての要件をメールで済ますようになりましたから、
切手もいらなり、便箋も不要になりました。
いらなくなった切手の処分方法をChatGPTに聞けば、
オークションにかけることもできますとのことですが、
そんな価値のある切手はありませんから、
「切手を慈善団体やチャリティーに寄付することができます」とのことですので、
いつも配達に来ていただいている生協に寄付することにしました。
封筒や便箋は孫たちにあげました。
インターネット、DX化で、生活が全く変わってしまったことの一つです。
元安川
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