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2024年3月 6日 (水)

インフルエンザの予防薬投与と予防接種

小学校1年生の孫のクラスの1/3がインフルエンザにかかり、

昨日、明後日と学級閉鎖だそうです。

 

とのことを家族で話していましたら、

友人かから下記のようなメールをいただきました。

 

*****

 

お昼のワイドショーで、インフルエンザB型が流行していることと、インフルエンザの治療薬が予防に使えるということを報じていました。

そこだけで言えば間違いではありませんが、医師が出演し、受験生に予防投与を勧めているかのような発言があり、これには呆れました。

やはりテレビに出るような専門家はいい加減だと思ったわけですが、試しにChatGPTに聞いてみた結果ですが、流石、無難に詳しくまとまっています。

最後に医師を擁護するような文言もありますが、生出演だったので切り取りはなく、見る限り何となく会話の流れでいい加減なことを言ったという感じでした。

 

以下、ChatGPTの回答です。

 

インフルエンザの予防投与に関するご質問にお答えします。

インフルエンザ治療薬の予防投与は、特定の条件下で有効とされていますが、その使用には慎重な判断が求められます。

 

1)対象者:インフルエンザ治療薬の予防投与は、主に感染のリスクが非常に高い状況下にある人々、例えばインフルエンザウイルスに

曝露された可能性が高い人や、感染が確認された人と密接に接触している人に限定されます。

また、重症化のリスクが高い人、例えば高齢者、既存の健康問題を持つ人、免疫系が弱っている人などに対してのみ検討されるものです。

2)効果の期間:治療薬による予防投与の効果は一時的であり、その保護効果は数日間に限定されるとされています。

そのため、長期間の保護を提供するものではありません。

3)副作用とリスク:すべての医薬品と同様に、インフルエンザ治療薬にも副作用のリスクが存在します。

日本では、医薬品の副作用に関する救済制度がありますが、推奨されない条件下で使用された場合、生じた副作用については

医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

4)受験生への適用:受験生であることだけが理由でインフルエンザ治療薬の予防投与を受けることは、推奨されていません。

特に、重症化リスクの高い人でなく、感染者と同居しているわけでもない場合には、そのような措置は通常は適用されません。

一般的には、ワクチン接種や手洗い、感染者のマスクの着用などの基本的な予防策が最も推奨されます。

 

テレビ番組での医師の発言は時間的制約から切り取られている可能性も高く、結果として間違いとなる場合が含まれているかもしれません。

インフルエンザ予防はワクチンの接種が最も推奨される予防策であり、治療薬の予防投与は特定の条件とリスクを考慮した上で

慎重に検討されるべきですが、いずれにしても信頼できる医師の指導に従うことが重要です。

 

*****

 

TVの情報が一番信頼できると思っていましたが、

そうでもないようです。

いかなる情報も、無条件に信用するのでなく、きちんと理解して対応しなければいけないということですから、厄介な時代になったもんです。

 

元安川

 

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昨年、カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した是枝裕和監督の「怪物」という作品は、羅生門形式だと言われています。羅生門形式とは、同一の出来事が登場人物の立場や視点によって全く異なる印象を与えるという手法で、それは同じものを見ても、見る者によって事実の解釈が変わるという洞察を提供します。こうして事実は切り取りや編集でどうにでもなる、という意味で、学生の頃は、全国紙5紙と中国新聞に目を通していましたが、各紙の信頼性は7割、対してテレビは5割という印象でした。それは、もう半世紀前のことで、今はもっと低く感じます。

コメンテーターでも専門家でも局や番組、スポンサーに対して忖度した発言をする。そうしないと二度と呼ばれない。番組関係者がこう言わせたいのだろう、と察すればそういう発言をする。そういう二流三流の専門家しかテレビでは残らない。あるいは同じ人物がテレビ、ラジオ、ネットで立場を使わけ、それぞれに違うことを言う一流もいる。

工場長様

新聞は何を言ってるかよくわからなくなりましたし、
テレビのコメンテーターは他人の意見の紹介をしてるだけになったりしていますね。
その現象もどこかの遠い国で起こっていることだったり、
同じ映像をあまりに何度も映すので、わけわからなくなっていますね。

全てが、エンターテイメントになっているようです。

四流様

テレビに出ると、次の日には〇〇大学客員教授になったりしています。
それで来年は受験生が増えるのでしょうね。
名刺社会の面白いところですね。

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コメント

昨年、カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した是枝裕和監督の「怪物」という作品は、羅生門形式だと言われています。羅生門形式とは、同一の出来事が登場人物の立場や視点によって全く異なる印象を与えるという手法で、それは同じものを見ても、見る者によって事実の解釈が変わるという洞察を提供します。こうして事実は切り取りや編集でどうにでもなる、という意味で、学生の頃は、全国紙5紙と中国新聞に目を通していましたが、各紙の信頼性は7割、対してテレビは5割という印象でした。それは、もう半世紀前のことで、今はもっと低く感じます。

コメンテーターでも専門家でも局や番組、スポンサーに対して忖度した発言をする。そうしないと二度と呼ばれない。番組関係者がこう言わせたいのだろう、と察すればそういう発言をする。そういう二流三流の専門家しかテレビでは残らない。あるいは同じ人物がテレビ、ラジオ、ネットで立場を使わけ、それぞれに違うことを言う一流もいる。

工場長様

新聞は何を言ってるかよくわからなくなりましたし、
テレビのコメンテーターは他人の意見の紹介をしてるだけになったりしていますね。
その現象もどこかの遠い国で起こっていることだったり、
同じ映像をあまりに何度も映すので、わけわからなくなっていますね。

全てが、エンターテイメントになっているようです。

四流様

テレビに出ると、次の日には〇〇大学客員教授になったりしています。
それで来年は受験生が増えるのでしょうね。
名刺社会の面白いところですね。

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