すぐ枯れる花・しばらく咲いている花・無限に枯れない花
先日娘のところに行った際、
買ってきたばかりのプラスチックの鉢に入ったパンジーの花を茎から切っていました。
まだ綺麗な花が咲いているのに、
「次に綺麗な花を咲かせるには、切ったほうがいいのよ」といいます。
?
帰宅してから、調べてみれば、
「パンジーとかクリスマスローズは、花が咲いた後に古い花を切ることで新しい花を促進し、植物全体の健康を維持することができます。
また、古い花を残しておくと、栄養を無駄に消費し、種子が形成される可能性もあります」
とのことです。
へー
切ったパンジーの花をもらってきて、花瓶に入れといたら、
数日後には枯れてしまいました。(写真 左)
息子が庭に咲いていたクリスマスローズの花だけを平たいガラスの器に浮かべといたら、
それはまだ綺麗に咲いています。(写真右)
仏壇に飾る花を常に替えるのも大変なので、
キャンドルホルダーと称するガラス器具に入った花をいつもは飾っています。
「プリザーブドフラワーは基本的に茎をもたない「一部分を加工保存した花」です。
プリザーブドフラワーは、生花を特殊な加工によって枯れることなく保存したものです。
通常、花や植物を特殊な処理液に浸し、水分と細胞液を置き換えることで、自然な美しさを保ちながら長期間保存することができます。」
とのことです。(写真中)
花を楽しむには、色々な技術があるのを知りました。
元安川
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