鴨井玲の絵・「なんでも鑑定団」の査定
我が家のテレビ選択権はまず孫、そして妻の順です。
今回は妻に付き合って「何でも鑑定団」をみることにしました。
我が家にはそんなお宝と呼べるような絵にしろ、焼き物にしろ何一つありませんが、
妻は「子供の頃グリコのキャラメルの付属についてきたオモチャを捨てなければよかった」といつもテレビを見るたびに悔しがっています。
今回は昨年11月28日に放送された番組の再放送のようです。
番組の中で歯科医の助手をしているという女性が、オークションで300万円で買ったという鴨井玲の絵が鑑定されました。
そういえば、我が家には鴨井玲の作品集があったはずと、急いで本棚を探せば、ありました。
全く記憶はありませんが、ひろしま美術館で鴨井玲の展覧会があった時に買ったようです。
全てが人物画ですが、何とも暗い絵ばかりです。
女性の表情も暗くてはっきりわかりません。
それがなんと本物は当然としても、鑑定額は10,000万円でした。
ついでに私の持っている鴨井玲の展覧会のカタログ「私の話を聞いてくれ」をみると、
メルカリで9,000円で、売り切れていました。
私の持っている本を売ることは考えたこともありませんでしたが、
売れそうな本ならそこそこあります。
子供達の代になれば、すべて処分されてしまうのでしょうね。
息子はかなりの日数リモートワークのようですから、
自宅テーブルの上にはパソコンと数台のモニターテレビはありますが、
彼は全くと言っていくらい書籍は持っていないようです。
彼の妻はスマホ、
本はもっぱら図書館から借りてきています。
孫たちはゲームをするときは一階に降りてきて、我が家のテレビでです。
元安川
« 「ルリュールおじさん」 いせひでこ作 | トップページ | 久しぶりに原宿、浦原宿、青山の街を歩きました。 »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- アンドリュー・ワイエス展(2026.05.11)
- タイムズスクェアの巨大な、巨大なデジタルアート(2026.04.29)
- グランドプリンスホテル広島のフランス語の歌詞と日本語訳です。(2026.04.17)
- 西洋タンポポと日本タンポポの違い(2026.04.15)
- 駅前の大きなデジタル空間・eーCUBE(2026.01.29)





コメント