広島県は人口転出増加が1万人越え、3年連続ワースト1位
先日のグーグルニュースに、
「広島県は人口転出が増加し1万人越え、3年連続ワースト1位」との記事が載っていました。
別の記事では
「流山市は40年人口が約23万6000人と9万人(62.9%)増える」との記事が載っていました。
つくばエクスプレスの開業が大きいとのことですが、
流山市は「「母になるなら、流山市。」とのキャッチフレーズを掲げ、さまざまの政策を進めているそうです。
そんなことを友人と話していましたら、友人から下記のメールをいただきました。
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e都市ランキング(デジタル化の進んだ自治体ランキング)で、平岡市長の時には185位だった広島市が、秋葉市長になってから
1年で政令市では1位、全国でも10位になるほど、デジタル化については劇的に進歩しました。
それに加えて、広島市のICTビジョン委員会など、情報政策に関する審議会や委員会には、インターネットの父と呼ばれていた
村井純や総務省の審議会では座長などを務めていた中村伊知哉ら、日本のトップクラスの専門家が秋葉先生のためなら、と手弁当で協力し、
総務省にも、かつてアメリカで大学教授であった秋葉さんを尊敬していた学生が、部長や局長になり、秋葉先生のためなら、
と協力してくれたことも大きな力でした。
公約でありながら市議会が異例の無記名投票で否決し続けた女性助役(副市長)も三期目にやっと実現しましたが、
総務省のバリバリのキャリアで、のちにNTTの国際部で活躍するほどの人材を得たのも秋葉人脈だったと思います。
秋葉市長は政党を超えたところで、小泉首相とも仲はよく、そういうことがあって、総務省からの予算で他都市ではできないような
実証実験も多く手掛け、今では当たり前のWi-Fiの整備や今ですら先進的なVRやARも平和公園に整備しました。
すべて変な圧力やしがらみでもなく、お金も絡まない、善意による人脈でした。
それを松井市長は「広島市にはそんなエライ先生方は必要ない」「Wi-Fiのような訳のわからないものも要らない」と地元の三流で
都合の良い有識者ばかり集め、WiFiやWiMAXも全て撤去するという、時代に逆行することをやったわけです。
職員は「松井市長はITがお嫌いですから」と堂々と言っていました。
今、明石市の人口増加に貢献した泉房穂前明石市長が注目されていますが、広島はG7のチャンスすら見逃してしまったと感じます。
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世の中は劇的に変化しています。
広島市、広島県はこれでいいのでしょうかね。
元安川
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