ダルマ市と年賀状をユネスコの文化遺産に
毎年1月5日に水天宮のダルマ市があります。
妻と、息子のところの男の子の孫と女の子の孫、それに娘のところの女の子の孫を連れて、ダルマ市に行きました。
娘のところの3人の女の子の孫のダルマの後ろには、それぞれの想いが書かれていました。
大きな黄色いダルマには「1日1冊本をよむ。 なわとびは はやさ5回」と書かれていました。
2番目の女の子の黄色いダルマには「しゅくだいをすぐにやる。かたづけをちゃんとする」
3番目の女の子のダルマには「ひらがながよめるようになる」と書かれていました。
可笑しいのは、息子のところです。
オーストラリア人のママは「こんな可愛いダルマは捨てません」とのことです。
ダルマ市の風習がいつの頃から始まったのか知りませんが
「可愛いから、持っていたい」というのにはびっくりしました。
毎年、古いダルマには黒い目を入れて、水天宮の裏で焼いてもらい、
新しいダルマを買いかえます。
孫娘が、ダルマを買おうと、自分の財布を開きモソモソやっていましたら、
お店の人が「この千円札だけでいいわよ」言ってくれてました。
1700円と言われたのに、千円にまけてくれたわけです。
買った新しいダルマには両方の目が黒くなっているのには、また驚きました。
ダルマ市の風習がいつの頃から始まったのか知りませんが、
こうした日本の古くからある風習は、きちんと伝えていくべきだろうと思います。
いずれユネスコの文化遺産になるのでしょうか。
ついでに、年賀状も文化遺産にしたらどうでしょうか。
遅れて届く年賀状もありますが、
懐かしく、また嬉しいもんです。
年賀状が63円から85円に値上げされるのを契機に、
そうした「新年の一連の行事」を申請したらどうでしょうか?
元安川
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