生成AIによる詐欺 2
前回のブログ「生成AIによる詐欺」について、
友人から「ChatGPT4.0とClaud 2.0の意見を聞いてみました」
との追伸をいただきました。
大変興味深いので、ブログに載せたいと思います。
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「ついでに2種類のAIに最初のメールに対する意見も聞いてみましたので、参考まで。
----- ここからChatGPT4.0 -----
まずは、これまでと比べて現代の社会がどのように変化し、安全になったのかを考えてみましょう。
以前は物理的な犯罪、例えば強盗や暴行がより頻繁に起こり、人々は常に身の危険を感じていました。
しかし、現代社会では、これらの凶悪犯罪の発生率は全般的に桁が違うほど減少しています。
これは社会的な安定、公教育の成果、そして人々の意識の高まりによるものです。
確かに犯罪は少ないにこしたことはありませんが、命を奪われるよりも、お金を盗まれる方が被害の程度は遥かに軽いと言えます。
財産の損失は取り返すことができる可能性があるが、生命に関することは取り返しのつかないものだからです。
次に、昨今の詐欺犯罪の変化について見てみましょう。
現代では、物理的な犯罪よりも、オンラインでの詐欺や生成AIを利用した犯罪が増加しています。
たとえば、あなたが言及した「生成AIの登場で詐欺が急増」という記事のように、技術の進歩は犯罪の手法も進化させています。
しかし、これらの犯罪は通常、財産に対するものであり、身体的な危害を伴うことは少ないです。
また、これらの犯罪には警戒し、対策を講じることが可能です。
例えば、不審なメールには応答しない、2段階認証を使う、生体認証を使う、信頼できるシステムやプラットホームを利用するなどです。
最後に、あなたがiPadを使っている状況についてです。
確かに、生成AIなどの新しい技術による詐欺に対しては、「ただ事ではない」と感じるかもしれません。
しかし、日々の注意を払い、システムやセキュリティに関する知識を常に更新することで、これらのリスクを最小限に抑えることが可能です。
不安な場合は、専門家に相談するか、信頼できる情報源から最新の対策法を学ぶことが重要です。
総じて、社会は以前よりも安全になってはいますが、新しい形の脅威に直面しています。
これらの脅威に対しては、適切な知識と警戒心を持つことが最良の対策です。
----- ここまでChatGPT4.0 -----
----- ここからClaude 2.0 -----
はい、ご意見のポイントは理解できました。
昔は殺人や強盗などの凶悪犯罪が多かった時代もありましたが、現代社会は法治国家として発展し、個人の生命と財産を守るシステムが整備されてきています。
お金を失うことは残念なことですが、命を奪われることと比べると、被害の程度ははるかに軽いと言えるでしょう。
また、強盗などの凶悪犯罪に比べ、詐欺は被害者の警戒心と判断力次第で防ぐことが可能です。注意力を高め、臨機応変に対応することで、詐欺の被害は相対的に防ぎやすい犯罪といえます。
ですので、今の社会が昔に比べて「安全」になったと言える一方で、新たな犯罪への対策が必要だと認識することも大切だと思います。
テクノロジーの発展によるメリットとリスクを冷静に判断し、助け合う社会を目指すべきだと考えます。
----- ここまでClaude 2.0 -----
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とのことですが
「現代社会では、凶悪犯罪の発生率は全般的に桁が違うほど減少しています。」
とのことです。
「生成AIについて、不安な場合は、専門家に相談するか、信頼できる情報源から最新の対策法を学ぶことが重要です。」
とのことです。
「生兵法は怪我のもと」
とも言いますから、
持つべきは、何でも相談できる親しい友人を持つべきだと言えそうです。
元安川
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