自治体の生成AI効果
先日の日経新聞埼玉県版に
「生成AI効果 月500時間 戸田市長・菅原文仁氏に聞く
本格導入で試算、業務の質向上めざす 政策など選択肢提示も」
との見出しで、生成AIの効果を認め、今後さらに積極的に進めるとの記事が載っていました。
改めて広島市はどうですか、友人に聞くと
「いや、とにかく政府自体がDXなんてものではありません。
40年前のOAの域を出ていませんし、民間も名ばかりAIで、中身は50年前からある単純なプログラムの延長でしかないものが殆どです。
デジタル庁の作るアプリひとつみても、よくここまでレベルの低いものが出来るものだと感心すらします。
マイナンバーがあっても、未だにカードを持ち歩かなければならず、病院によっては、未だに保険証も高齢者受給者証も持ってくるように言われます。
運転免許証も別ですし、クルマの購入には未だに押印と印鑑証明を要求されます。
新しく購入した中国製EVは、大衆車の中でも一番下のグレードでありながら、鍵など不要で、スマホさえあれば、
乗り降りの解錠・施錠、電源の入り切りなど全く不要で、エアコンやシートヒーターの調節も音声でしゃべれば良いだけです。
車内ではWi-Fiも使えます。
高速道路だけでなく市街地の運転もアクセルやブレーキはもちろん、ハンドル操作すら殆どクルマに任せています。
昨日、立ち寄った日産のディーラーに行って、その中国製EVを見せたところ、「聞いてはいたが、ここまで差があるとは思わなかった、
何十年経っても追いつけるとは思えない」と言っていました。
それがEVでは、日本の先頭を行くメーカーの正直な感想です。
未だにEVは加速性能が良いとか、エコだとか、そんなことしか強調できないレベルだと嘆いていました。」
と嘆いていました。
老人ばかりが増え、社会が老化するとこんなことになるのでしょうか。
戸田市の市長は48歳だそうです。
困りましたね。
元安川
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