能登の酒
息子が、この3月にオープンするという敦賀に出張したとき、
金沢で宿泊し、能登お酒を買ってきてくれました。
地震になる前に出かけた時に買ったという能登の酒も持って来てくれました。
今ではこれらのお酒の酒蔵も壊滅してしまっているのではないかと心配になりますが、
これらのお酒が、何か凄く貴重なお酒に思えてきました。
写真右は「能登純米 竹葉」
石川県観光土産コンクールで知事賞受賞したとラベルが貼られていました。
「能登の米、水で能登の技で醸す能登の恵みの酒と書かれたラベルが貼られています。
数馬酒造 石川県能登町の数馬酒造の純米酒
精米歩合は55%
と書かれています。
写真左の写真は同じ能登の酒です
石川県津幡町の久世酒造の玄米酒、
自社の酒米の長生米を硬水で仕込み
精米歩合は60%
今場所の大相撲で 大活躍の「大の里」はこの町の出身だそうです。
2本ともちょっと甘めのお酒です。
私は好きな酒です。
息子には、テラスでBBQパーティをした時などで一緒に酒を飲んだ時に、
「綺麗の八拾が上手いとか、純米酒は悪酔いしない」とか言っていますので、
そうしたことを意識して買ってきてくれたようです。
テレビの「飲み鉄本線 日本旅」では、
呑んベーの六角精児氏がローカル線の沿線の駅に途中下車して、醸造所により、日本酒を呑みなながら全国を旅するという番組です。
酒蔵所のオーナーのこだわりの話を聞いていると、私もこんな旅をしてみたいと思えてきました。
自動車に乗ってではこんなことはできません。
豪華客船で世界を旅するというより、はるかに洒落た旅といえそうです。
数年後には、能登の酒蔵の復活の話を聞きながら、一杯呑みたくなりました。
元安川
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