パンダを見に行きました。
上野動物園前のスターバックスで娘一家と待ち合わせし、上野動物園に行きました。
多摩動物公園には何度も行ったことがありますが、
私は生まれは浅草雷門なのですが、
実は私は上野動物園には一度も行ったことはなかったのです。
国立博物館とか、西洋美術館とかには来たことがあるのですが、上野動物園にはきたことがなかったのです。
さすがに歴史を誇る上野動物園です。
森の中にあるような雰囲気ですが、直径1m以上の太い樹もあります。
動物園としては多摩動物園などに比べて敷地は狭いのですが、よくできています。
象と人とを隔てるには、黒く塗られた太いポールと鉄パイプで仕切り、そして堀の向こうの岩の上には鉄パイプと太いロープが張られ、安全を確保するために2重3重の安全装置が施されています。
それが美しくもあります。
園内の動物、鳥のゾーンに置かれている岩は人工岩のはずですが、草や苔が生え、元からそこにあった環境のように見えます。
施設設計には隣接する東京芸術大学が大きく関わっているようですが、
そうしたことについての説明はありませんでした。
あちこちに設けられているレストランは室内席だけでなく、その数倍のテーブル席が屋外に設けられています。
トイレも展示されている動物の施設の金網の一部に小屋のような感じで作られたりしています。
丘を切り取ったコンクリートの擁壁の一部がトイレになったりしています。
目立たないが、探せばすぐわかるようになっています。
大きなカバが1頭が水の中に、1頭は岩の上を歩いていたのにはビックリしました。
アメリカバイソンは全く身動きしませんでしたので、岩かと思ってしまいました。
ゲートを入って、すぐ近くの大きな看板には、パンダのシンシンとカンカンは中国に帰国しましたというような表示されていましたので、
もうパンダはいないのかなと思っていましたが、
西園にかなり大きな「パンダのもり」が設けられ、現在まだ4頭のジャイアントパンダがいるのだそうです。
入り口から入った時は木の向こうに隠れるように眠っていたりしてよく見えませんでしたが、
さあ帰ろうかと思った時に「もしかしたら」と思い、
「パンダのもり」の戻ってみたら、
なんと2頭のパンダが元気に歩き回っているではありませんか。
私たちが見たのは2021年生まれたオス・シャオシャオとメス・レイレイのようです。
ジャイアントパンダというだけあって、熊のように大きいのには驚きました。
何か今日1日がすごく豊な1日であったように思えたから、おかしいですね。
孫たちに付き合っていると、予想外の面白い経験ができるようです。
元安川
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