紅葉とオーバーツーリズム
テレビで、箱根や高尾山の紅葉を観に 、日本人だけでなくインバウンドも大勢押し寄せ、
山道は渋滞、ケーブル、タクシーに並ぶ人の列は50mも100mにもなると報じていました。
エーッ、なにそれ!
です。
そんな現象をオーバーツーリズムと言うのだそうです。
オーストラリア人の観光客が、インタビューに答えて「日本の紅葉は綺麗です」と喜んでいました。
そんなところに行くより、
我が家のガレージ横に植えられた紅葉の方がよほど綺麗じゃないかと言いたくなります。
後で膨大な量の落ち葉の掃除で苦労するのですが・・・
息子に「大木化した楓を切れ」と言ってるのですが、頑なに切ろうとしません。
オーストラリア人の息子の妻に聞けば、
「キャンベラでも紅葉はするけど、日本ほど綺麗じゃない」と言っていました。
私もボストンに住んでいた頃にも、街の樹々は紅葉していたはずですが、
特に紅葉が美しいと意識したことはありませんし、観に行ったこともありませんでした。
日本では、宮島の紅葉谷とか、嵐山の紅葉とか、紅葉で有名な観光地がありますが、
そうした所は計画的に楓を植えてきたことにもよりますし、
伝統的な寺社の庭園や文化と相まって、日本の紅葉には独特の美しさがあると言えそうです。
もみじ饅頭なんてのもありますし・・・
元安川
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