ぐい呑みで一杯・内田雄造さんの追悼文集
最近すっかり日本酒が好きになり、
お猪口では小さすぎて、まどろっこしくなり、
ぐい呑みでも、ちょっと小さいなーと思っていたら、
妻がちょっと大きめのぐい呑みを出してくれました。
ガラスとは違い、手触り感がなかなかいいのです。
聞けば、中学の1年先輩の内田さんの妹さんの旦那さん・陶芸家が亡くなったとき、記念にいただいた盃とのことです。
箱入りで、盃が2つも入っていたとのことです。
大分以前のことでもあり、こんなぐい呑みがあるなんてことをすっかり忘れていました。
内田さんの妹さんとは中学も一緒でした。
そんな話をしていたら、妙に内田雄造さんが懐かしくなり、
本棚から内田雄造さんの追悼文集「ゆっくりとラジカルに」を取り出し、
そのぐい呑みでお酒を飲みながら、ほんの数ページですが読みました。
内田雄造さんの追悼文集は、なんと543ページにもなる分厚い本です。
内田雄造さんは東洋大学の教授をされていたのですが、
内田雄造さんを慕う人は多く、
現役で亡くなったこともあって、
お葬式には、かなり多くの人が参列してされていました。
元安川
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