日めくりクリスマスカレンダーでチョコレートを
バーバが孫のためにと、息子の妻にチョコレート付の「日めくりカレンダー」をプレゼントしたそうですが、
その意味をきちんと説明してなかったようで、12月に入って何日も過ぎているのに、孫たちには届いていなかったようです。
バーバがプレゼントしたのは、チョコレートメーカーのモロゾフの「日めくりカレンダー」ですが、
確かに包み紙を見ただけでは、普通の「クリスマスプレゼント」としか思えません。
包み紙は赤い地にMERRY CHRISTMASという文字が書かれ、お姫様やトナカイやソリが描かれているのですから、そう思うのは当然でしょう。
慌ててバーバは息子の妻に説明したようです。
包み紙をほどき、34.5✖️34.7cmの大きさの箱を取り出すと、
赤い地に25までの数字が、ジングルベル、トナカイに引かれたソリに乗るサンタクロース、お姫様と王子様、軍楽隊・・・の絵に描かれています。
その日の数字を押すと、3cm四方ほどの大きさのスポットが開き、チョコレート2つが出てくるという仕掛けです。
チョコレートは2つというのは、我が家の孫は2人ですから、ちょうどいい数です。
モロゾフは日本のメーカーだそうですが、
日本のメーカーらしい面白い発想です。
25日に届くはずのプレゼントを待つ孫たちをワクワクさせるプレゼントと言えそうです。
元安川
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