電柱を2本 ずらして立てる
「日本は、どこにでも電柱が立っていて、景観的にも美しくない。
ヨーロッパのように埋設すべきだ」
ど言われてきました。
埋設するとなると、道路を掘って共同溝にまとめて、埋め、また道路を舗装しなければなりません。
そんなお金のかかることはできないとして、都心、駅前とかごく一部を除いて、全く電柱の埋設は進んでいません。
しかし夕陽ヶ丘3丁目などの漫画、映画に出てくる電柱、電話線は、なんとも言えない郷愁と美しさを感じます。
それならいっそのこと、何か電柱があることを美しくすることができないものかと常々思っていましたが、
先日、格好いい!というのを見つけました。
2本の電柱がちょっとずれて立っているのです。
たったそれだけのことですが、妙に安定していて、美しいのです。
2本の電柱とも新しいコンクリート柱ですから、古い柱から新しい柱に立てかえるために一時的なこととも思えません。
すぐ近くに立つ1本の電柱には、なんと20本くらいの電線がついていです。
もうこれ以上の電線を1本の電柱で支えるのは無理、容量オーバーをしているということで、
2本目の電柱を立てたようにも思えますが、それが思わぬ効果を生み出しているとも言えそうです。
ChatGPTで、電柱に取り付けられている電線の種類について調べてみると、
1. 電話線(電話回線)通信会社が提供する電話サービスに使用されます。
2. ケーブルテレビ線:ケーブルテレビプロバイダが提供するテレビサービスに使用されます。
3. インターネット回線:ブロードバンドや光ファイバーなど、高速インターネット接続に使用される電線があります。
4. 電力線:一般の電力供給に関連する電線も電柱に取り付けられています。
とのことですが、
私の子供の頃は電力線だけでしたが、それが今では種類も増え、20本にも増えているわけです。
これからまだまだ増える可能性はありそうです。
5.変圧器が乗っている電柱もあります。
さらに、電柱を2本にするメリットをChatGPTで調べて見ると
その理由は「構造の強化と信頼性の向上です。
二重の柱が設置されることで、風や他の外部要因による柱の倒れや損傷のリスクが低減します。
これによりにより、通信回線や電力供給などのサービスが安定して提供されることが期待されます。
また、災害時にもより頑丈な構造が、通信や電力のインフラの持続性を確保するのに役立ちます。」
と書かれています。
それなら、今すぐにでも、電線が増えてもいいように対策をする必要がありそうです。
鉄道の電線はあれはあれで美しくもあります。
最近は鉄道の電柱は縦横に支え合っているように見えることでか、安定感があり、美しくも見えるのかもしれません。
2本目の電柱を立てることは、工事費にしても埋設するより安いだろうと思います。
この際、「電柱は、ずらして、2本立てることを原則とする」としたらどうでしょうか。
人間だって、夫婦として2人の方が安定しています。
1人だと孤独死とか、引きこもりとか言われます。
!!!
元安川
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