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2023年12月

2023年12月31日 (日)

中国製EV、BYDのDolphin

友人から、

「中国製EVBYDDolphinが納車されました。

納車はスマホの中です。

鍵など必要なものはスマホで受け渡し完了です。

あとはスマホを持って、自分が指定した場所に行き、乗って帰るだけです」

とのメールが届きました。 

Img_7802

「車検等はどのようになっているのですか?」

とメールで聞きましましたら、

 

すぐに彼から、

「テスラやヒョンデは日本国内でもネット販売のみで、ディーラーというものはありません。BYDはディーラー網を構築していますが、受け渡しはネットでも可能です。

こうしたことが当たり前になりつつある中、日本だけが未だにライドシェアもできず、目指しているライドシェアも利便性より業界を守るだけのものになっています。

また車検もアメリカでは随分前からネットでできますが、日本ではまだまだ面倒な手続きが必要です。

自動車保険も切り替えましたが、何時から有効か聞くと、新しいクルマのハンドルに触った瞬間だそうです。

また、保険料金も随分安くなるようで、予想以上に返金されました。

保険会社によると国産のどの車種より中国製の自動車の方が安全性はずっと高いということでした。

確かに安全性の世界的評価はレクサス(日本の最高級車)の上に中国製の大衆車が並んでいるわけで、やはり保険会社はきちんとデータを見ていると感心しました。」

とのことです。

 

20年くらい前、私が中古のプリウスを買ったときは

自ら陸運局に行き、所有者の変更、ナンバープレートの変更等をやったのですが、

陸運局の中をあっちに行き、こっちに行きと歩き回って、手続きをしました。

ナンバープレートの取り替えは大変でしました。

こんなことがスマホでできるようになったら、あんなに大きく、サービスの悪い陸運局なんてのはいらなくなるのではないでしょうか。

息子は車のカーナビは、換えると高いからと、スマホのナビを使っています。

EVはハードとしての車を変えただけでなく、世の中のシステム、生活を変えつつあるようです。

 

元安川

 

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車庫証明とかは どういう経過なのでしょうか

書庫証明は「自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)」を使ってオンラインで行うことが可能です。ただし、マイナンバーに始まり、OSSにしても、車検証にしても、一応オンラインで扱えるようになってはいますが、その出来は酷いものです。おそらく、まさにコロナ関係のアプリと同じように、膨大な予算を使って大企業が受注しているのでしょうが、オープンソースで無料で作った方が遥かにマシ、まともなエンジニアには到底信じがたいレベルの低さです。スマホも今やアメリカ、中国、韓国が占めていますが、日本ではまだ見ることのできない、ファーウェイ、シャオミなど中国のスマホトップメーカーが作るEVのレベルは、テスラをも追い越すほどで、日本メーカーなど足元にも及びません。
https://toyokeizai.net/articles/-/723639

 

2023年12月29日 (金)

電柱を2本 ずらして立てる

 

「日本は、どこにでも電柱が立っていて、景観的にも美しくない。

ヨーロッパのように埋設すべきだ」

ど言われてきました。

 

埋設するとなると、道路を掘って共同溝にまとめて、埋め、また道路を舗装しなければなりません。

そんなお金のかかることはできないとして、都心、駅前とかごく一部を除いて、全く電柱の埋設は進んでいません。

 

しかし夕陽ヶ丘3丁目などの漫画、映画に出てくる電柱、電話線は、なんとも言えない郷愁と美しさを感じます。

 

それならいっそのこと、何か電柱があることを美しくすることができないものかと常々思っていましたが、

先日、格好いい!というのを見つけました。

 

2本の電柱がちょっとずれて立っているのです。

たったそれだけのことですが、妙に安定していて、美しいのです。

Img_8071

2本の電柱とも新しいコンクリート柱ですから、古い柱から新しい柱に立てかえるために一時的なこととも思えません。

 

すぐ近くに立つ1本の電柱には、なんと20本くらいの電線がついていです。

もうこれ以上の電線を1本の電柱で支えるのは無理、容量オーバーをしているということで、

2本目の電柱を立てたようにも思えますが、それが思わぬ効果を生み出しているとも言えそうです。

 

ChatGPTで、電柱に取り付けられている電線の種類について調べてみると、

1. 電話線(電話回線)通信会社が提供する電話サービスに使用されます。

2. ケーブルテレビ線:ケーブルテレビプロバイダが提供するテレビサービスに使用されます。

3. インターネット回線:ブロードバンドや光ファイバーなど、高速インターネット接続に使用される電線があります。

4. 電力線:一般の電力供給に関連する電線も電柱に取り付けられています。

とのことですが、

 

私の子供の頃は電力線だけでしたが、それが今では種類も増え、20本にも増えているわけです。

これからまだまだ増える可能性はありそうです。

 

5.変圧器が乗っている電柱もあります。

 

さらに、電柱を2本にするメリットをChatGPTで調べて見ると

その理由は「構造の強化と信頼性の向上です。

二重の柱が設置されることで、風や他の外部要因による柱の倒れや損傷のリスクが低減します。

これによりにより、通信回線や電力供給などのサービスが安定して提供されることが期待されます。

また、災害時にもより頑丈な構造が、通信や電力のインフラの持続性を確保するのに役立ちます。」

と書かれています。

 

それなら、今すぐにでも、電線が増えてもいいように対策をする必要がありそうです。

 

鉄道の電線はあれはあれで美しくもあります。

最近は鉄道の電柱は縦横に支え合っているように見えることでか、安定感があり、美しくも見えるのかもしれません。

 

2本目の電柱を立てることは、工事費にしても埋設するより安いだろうと思います。

 

この際、「電柱は、ずらして、2本立てることを原則とする」としたらどうでしょうか。

 

人間だって、夫婦として2人の方が安定しています。

1人だと孤独死とか、引きこもりとか言われます。

!!!

 

元安川

 

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2023年12月27日 (水)

月で生活する・・・

 

先日の日経新聞に「月で生活・・・」の特集が載っていました。

 

もう10年以上前になりますが、

私の友人が修士論文で「月で生活するための建物を作る」ことを取り上げたいと言ってましたが、

あまりにわからないことが多く、結局止めてしまいました。

そんなことは当分夢物語だろうとは思っていましたが、

なんとその可能性について日経新聞が特集していたのです。

 

まず1番の「水」問題ですが、最近になって月を周回する衛星が南極に豊富な水があることを発見し父のことです。

これが契機になって一気に研究が進んだようです。

 

建物を作ることについては、

月の砂を使って3Dプリンターで作るというのです。

3Dプリンターは地球から操作するというのですから面白そうです。

水はありますし、必要な電力は太陽光パネルで発電すればいいわけです。

日本でも大林組等が研究しているそうです。

 

と、ここまで書いて、ネットで検索してみましたら、

今年2023年1月19日のNHKのクローズアップ現代で、

「あなたも暮らす 月面都市の全貌」

https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/schedule/

という番組で最近の研究状況を報じていました。 

Img_9550

 

「月に住む」ことが一気に現実味が出てきたようです。

 

「月の表面積(3793m2)は地球の表面積の7.4%に相当し、アフリカ大陸とオーストラリア大陸を合わせた面積よりもわずかに小さい」

とのことです。

 

こうなると所有権等の法律は、どうなっているのか気になりますが、

1967年に宇宙条約が発行しているようです。

それでも早いもの勝ちというところはあるようですし、

曖昧な部分も多いようです。

 

いずれにしろ、さっさとロシアやイスラエル等のような戦争なんかやめて、

月に移住することを、もっと真面目に考えて欲しいですね。

 

地球の異常気象はさらに深刻になりそうだし、

コロナ禍のような未知の伝染病もさらに出てきそうだし・・・

 

元安川

 

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2023年12月25日 (月)

ぐい呑みで一杯・内田雄造さんの追悼文集

 

最近すっかり日本酒が好きになり、

お猪口では小さすぎて、まどろっこしくなり、

ぐい呑みでも、ちょっと小さいなーと思っていたら、

妻がちょっと大きめのぐい呑みを出してくれました。

 

ガラスとは違い、手触り感がなかなかいいのです。

 

聞けば、中学の1年先輩の内田さんの妹さんの旦那さん・陶芸家が亡くなったとき、記念にいただいた盃とのことです。

箱入りで、盃が2つも入っていたとのことです。

大分以前のことでもあり、こんなぐい呑みがあるなんてことをすっかり忘れていました。

内田さんの妹さんとは中学も一緒でした。

 

そんな話をしていたら、妙に内田雄造さんが懐かしくなり、

本棚から内田雄造さんの追悼文集「ゆっくりとラジカルに」を取り出し、

そのぐい呑みでお酒を飲みながら、ほんの数ページですが読みました。

内田雄造さんの追悼文集は、なんと543ページにもなる分厚い本です。

Img_8067

内田雄造さんは東洋大学の教授をされていたのですが、

内田雄造さんを慕う人は多く、

現役で亡くなったこともあって、

お葬式には、かなり多くの人が参列してされていました。

 

元安川

 

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2023年12月23日 (土)

日高屋でランチ

 

今日のランチは1人でです。

以前からちょっと気になっていた「日高屋」に入ってみました。

 

カウンター席に座ると目の前にタブレットの画面が表示されています。

ラーメン、チャーハン、餃子、レバニラ炒め、生姜焼き、唐揚げ・・・

ご飯とスープがついての定食もあります。

若い頃夢中になって食べた類の食事です。

 

1番安い「日高屋ラーメン」380円をクリックしました。

美味い!

こんなに安くて、美味いとは。

びっくりです。

Img_8066_20231215115301

席を立つ前には画面の「お会計」をクリックしでから、レジに向かいました。

 

支払いは 先日5年ぶりくらいにチャージしたpay payで払いました。

 

大分前ですが、クレジットカードからチャージできるようにしようとしましたら、

どうしてか写真が上手く記録できませんでしたので、

以降pay payを使用もしなかったのです。

コンビニで現金でチャージできるとのことを知り、セブンイレブンで1万円チャージしました。

カードを落としても損害はチャージしてある金額だけで済むから、こっちの方がいいかというわけです。

 

オートチャージにすると改めてポイントがつくようですが、止めました。

以前カードの入っている財布を無くしたことがあり、大変な思いをしたことがあるのです。

 

大谷選手ほどの収入はありませんから、

これはこれで、面白い経験もできたというわけです。

???

 

元安川

 

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2023年12月21日 (木)

紅葉の落ち葉

 

カエデの紅葉した葉が、玄関前の道路一面にびっしりと落ちています。

落ちている葉の量が桁違いに多いのです。

こんな凄い量の落ち葉を見たのは初めてです。

昨夜の雨のせいでしょうか。

絨毯みたいになって綺麗といえば言えますが、

これで風が拭いたら、我が家の前の家、両隣の家の前だけに留まらず、数件先にまで飛んでいくでしょうから、厄介なことになりそうです。

Img_8060

仕方なく、ともかく掃除です。

濡れた葉は舗装された道路にべったり張り付いていて、上手く掃除できません。

その挙げ句、ちょっとの風で、掃除したすぐ後から、紅葉が落ちてきます。

そんなことは無視して、ともかく落ちている葉を集めて、ビニールの袋に入れました。

40×30×20cmくらいのビニールの袋に7つくらい集まりました。

あとは明日です。

 

腰が痛くなりました。

途中から妻が手伝ってくれましたから、だいぶ楽になりました。

 

息子に「こんなに大きくなったカエデの木は切ろう」と言っても、全く無視です。

ニャロメ。

 

庭のテラスに積もった紅葉は分厚い絨毯になっています。

他人に迷惑をかけるわけではないので、

「絨毯みたいだね」

でチョンです。

 

息子一家と同居するのも疲れます。

 

元安川

 

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2023年12月19日 (火)

ダイソンの掃除機

 

ダイソンの掃除機を買いました。

Dyson V12s Detect Slim submarine

Img_8053

 

何か戦車を感じさせます。

本物の戦車を見たことありませんが・・・

部屋を掃除する機械です。

形はゴツいし、重いし・・・

色も迷彩色みたいです。

音は意外と静かです。

 

 

対して日本の掃除機はどれも、お母さんみたいな優しさを感じさせます。

スマートなデザインですし、軽いし、スイッチを入れればスーッと動いていくし、音は小さいし、

妻はすっかり魅入られていました。

 

それでもダイソンに決めた理由は2つあります。

娘のところの孫娘が我が家に泊まったとき、アレルギーが出てしまったのですが、

ダイソンの短いヘッドだけを買って、ベッドを掃除したら、アレルギーが出なくなったのです。

 

 

その理由はよくわからないのですが、

どうも強力な吸い取り力で、吸い取ったゴミを、

ゴミ、ホコリとウイルスを2段階で分離し、廃棄できるようになっているからのようです。

ウイルスは99.9%除去できますと書かれています。

WASHABLE HEPA FILTERとも書かれています。

 

犬の毛を掃除するための部品も別にあるようです。

 

そうした部品の多さにも呆れます。

 

価格もちょっと高くはありますが、日本の製品とはそれほど大きな差はないようです。

基本的な考え方が違うようです。

 

お店で展示しているこの製品の価格はネットには載せていないとのことです。

 

販売方法も、説明もなかなか巧妙です。

お店で販売することの良さですかね。

 

元安川

 

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2023年12月17日 (日)

今年のクリスマスツリー❣️❣️❣️

11時ちょっと過ぎ孫娘が2階から降りてきました。

息子が大きな箱を抱えて、ロフトから降りてきました。

 

そういえば昨日孫娘が

「私の朝一番は11時からですかね」なんて言ったました。

 

12月に入って、今年もクリスマスツリーの組み立てです。

今まではバーバが1人で組み立てていたようですが、

今年は孫娘と孫息子とバーバの3人で組み立てました。

 

私は見物人です。

 

ツリーのトップに大きな星を飾り、

その下には今年バーバが買ってきた赤い帽子を被った大きな雪だるまを飾り、

小さなソリに乗ったサンタクロース、トナカイ、ウサギ、お姫様、大きな赤い靴、箒・・・

いくつもの大きなカラフルなボール

赤、黄、緑のLEDの小さなライトの付いたコードを取り付けました。

Img_8023

 

別の箱に入っていた

ガラス箱の雪の中のサンタクロースのオルゴール、

カラフルなブリキのサンタクロース、

トナカイに引かれるソリに乗ったサンタクロース

・・・・・

は靴箱の上に飾りました。

 

玄関にはフリースが飾られました。

玄関を入ったガラスの窓には、孫息子が作った小さなフリースが飾られています。

 

バーバと2人の孫はもう夢中です。

 

どこに入っていたかと思うくらい沢山のクリスマスグッズが出てきました。

それを飾り付けるのが、楽しいといえば言えます。

 

 

元安川

 

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2023年12月15日 (金)

SDGsの建物

 

Googleニュースに所沢銀座通りに面して建つ建物の紹介が載っていました。

今年の3月に竣工したのだそうですが、たまに通る道に面して建っているのに、全く気づきませんでした。

 

設計は御手洗さんという方だそうです。

よくこんな贅沢な建物が建てられたなと、発注した施主のおおらかさに感心しました。

 

この辺りは今は超高層のマンションが林立していますが、

数軒の商店が、協力してマンションを建てたものと思われます。

 

街道筋の商店街ということで、元々はどの家も間口は狭く、奥行きが長いという敷地だったようです。

この建物の敷地も間口8m、奥行き38mだそうです。

 

オーナーは当初、ここに5階建てのマンションを建てるつもりだったようですが、

それでは光が当たらなくなるだけでなく、周辺も暗くしてしまうということで、

隙間を沢山とることで、より豊な環境を作り出す計画としたことで、

7階建ての建物となったようです。

太く、赤い鉄骨の柱を8本立て、その間に大小様々の四角い箱をいくつも置き、

吹き抜け、テラスを設け、植物を植えたそうです。

Img_8028

 

12階は店舗用のフロアになっています。

34階は1人暮らし用の人を対象にして、螺旋階段で繋げられたメゾネットの賃貸住宅物件だそうです。

56階はオーナーが居住し、7階はオーナーの両親の住まいとしているとのことです。

エレベーターはなんと3階からしかないようです。

体の不自由な人や、介護が必要な人はどうするのだろうと思います。

スチール剥き出しの部分はフッ素樹脂塗装だと思われますが、

建物はかなり無機質な表情の建物となっています。

 

面白くもあり、不思議な建築です。

SDGsの代表的建築とも言えそうです。

ビルの愛称は「Grove」、「雑木林」を意味するそうです。

どうせなら、最近流行りの「木造建築」としたら、もっと面白かっただろうと思います。

 

日本の建物らしく、劣化は早いでしょうから、

そうした意味でも時代に適った、最先端をいく建物と言えそうです。

 

元安川

 

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2023年12月13日 (水)

日めくりクリスマスカレンダーでチョコレートを

 

バーバが孫のためにと、息子の妻にチョコレート付の「日めくりカレンダー」をプレゼントしたそうですが、

その意味をきちんと説明してなかったようで、12月に入って何日も過ぎているのに、孫たちには届いていなかったようです。

 

バーバがプレゼントしたのは、チョコレートメーカーのモロゾフの「日めくりカレンダー」ですが、

確かに包み紙を見ただけでは、普通の「クリスマスプレゼント」としか思えません。

包み紙は赤い地にMERRY CHRISTMASという文字が書かれ、お姫様やトナカイやソリが描かれているのですから、そう思うのは当然でしょう。

 

慌ててバーバは息子の妻に説明したようです。

 

包み紙をほどき、34.5✖️34.7cmの大きさの箱を取り出すと、

赤い地に25までの数字が、ジングルベル、トナカイに引かれたソリに乗るサンタクロース、お姫様と王子様、軍楽隊・・・の絵に描かれています。

その日の数字を押すと、3cm四方ほどの大きさのスポットが開き、チョコレート2つが出てくるという仕掛けです。

Img_9516

チョコレートは2つというのは、我が家の孫は2人ですから、ちょうどいい数です。

 

モロゾフは日本のメーカーだそうですが、

日本のメーカーらしい面白い発想です。

 

25日に届くはずのプレゼントを待つ孫たちをワクワクさせるプレゼントと言えそうです。

 

元安川

 

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2023年12月11日 (月)

初めてのお買い物

 

9時過ぎに娘からメールが届きました。

「9:37発のバスで、娘2人が駅前に買い物に行きます。

2人きりがいいそうなので、あくまでもバックアップです。

途中合流はありだそうです。

TSUTAYAで本を買うそうです。」

と、面倒くさいことをいってきました。

 

私がよく散歩がてら、マクドナルドでコーヒーを飲みによりますので、そんな時にたまたま1年生と4年生の孫娘たちにあったとして、見守ってほしい」というわけです。

 

慌てて朝食を済ませ、歩いて駅まで行きました。

 

しばらくして、4年生の孫娘から電話があり「今TSUTAYAにいるの。来て」と言います。

TSITAYAに着いて、孫娘に聞けば「今ママから電話があったとのことです。

「ジージが駅前にいるから、お昼をご馳走になったらいいって」というではありませんか。

「何それ」です。

Img_8041

TSUTAYAで、4年生の孫娘には筆箱、1年生の孫娘には何かプラスチックのクリスマスセットみたいなものを買わせられました。

クリスマスシーズンとあり、レジの前には20~30人も並んでいました。

レジを3つに増やして対応していました。

 

マクドナルドで、昼食まで奢らされました。

 

「近くのギャラリーで、孫娘の通うお絵描き教室の先生が展覧会をしているので、見にいたっらどうですか」とメールが入りました。

 

忙しい日曜日でした。

 

元安川

 

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2023年12月 9日 (土)

ユネスコの無形文化遺産・和紙の里 

 

和紙は島根県で作られているというのは聞いていましたが、

埼玉県の小川町が和紙の町として栄えていたというのは知りませんでした。

小川町は秩父への宿場街でもあったそうです。

 

小川町では1300年も前から和紙づくりがされていたそうですが、

江戸時代の初めごろに、和歌山県高野山の細川集落で作られていた細川紙の製法が伝わり、

江戸の庶民が使う大福帳などの生活必需品を作るようになったそうです。

 

今では、国の重要無形文化財として島根県の石州半紙と岐阜県の本美濃紙と共に、

平成26年に「ユネスコ無形文化遺産」として登録されたそうです。

 

小川町の和紙は、そんなに長い歴史があるのだと聞くと「へー」です。

 

この建物は元々は埼玉県の製紙工業試験場として作られたそうですが、

今では町の「和紙体験学習センター」となっています。

孫たちは手漉きで作る和紙の製法を経験させていただきました。

 

材料となる楮の皮を原料の木の皮を窯で煮て柔らかくし、竹べらで薄くはぎ、何回も水につけ、干してから、機械で細かくし、

その繊維を水につけ、竹のすだれで掬い取って、

ステンレスのパネルに貼り付けて干して、

作っていくという長いプロセスがあることには驚きましました。

Img_9511

 

ボランティアの人たちだそうですが、数人の女性が作業をしていました。

 

別の部屋には、今は使われていない大きな機械がほころだらけになって置かれていました。

 

和紙は強く、色の発色が良く、自然にできた模様も素晴らしいということで、

今でも書や日本画や建築の壁紙なとに使われています。

 

町には数人の職人が残っているそうです。

 

こんなにもとてつもなく長い作業の結果、

ようやく和紙ができることを知るというのは、なかなか興味深いことです。

 

数日後に、干して完成したA3くらいの大きさの和紙が、自宅に送られてきました。

和紙に何を書く、描くのか、お正月の楽しみができました。

 

インバウンドで来日する外国の人たちにも、見せるだけでなく、経験させたら喜ぶだろうと思います。

ユネスコの文化遺産だそうですし。

お寿司、京都・・・とは違った日本の文化の奥深さ、多様性を知ることになるだろうと思います。

 

元安川

 

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2023年12月 7日 (木)

紅葉とオーバーツーリズム

 

テレビで、箱根や高尾山の紅葉を観に 、日本人だけでなくインバウンドも大勢押し寄せ、

山道は渋滞、ケーブル、タクシーに並ぶ人の列は50mも100mにもなると報じていました。

エーッ、なにそれ!

です。

 

そんな現象をオーバーツーリズムと言うのだそうです。

 

オーストラリア人の観光客が、インタビューに答えて「日本の紅葉は綺麗です」と喜んでいました。

 

そんなところに行くより、

我が家のガレージ横に植えられた紅葉の方がよほど綺麗じゃないかと言いたくなります。

 

Img_9513

後で膨大な量の落ち葉の掃除で苦労するのですが・・・

息子に「大木化した楓を切れ」と言ってるのですが、頑なに切ろうとしません。

 

オーストラリア人の息子の妻に聞けば、

「キャンベラでも紅葉はするけど、日本ほど綺麗じゃない」と言っていました。

私もボストンに住んでいた頃にも、街の樹々は紅葉していたはずですが、

特に紅葉が美しいと意識したことはありませんし、観に行ったこともありませんでした。

 

日本では、宮島の紅葉谷とか、嵐山の紅葉とか、紅葉で有名な観光地がありますが、

そうした所は計画的に楓を植えてきたことにもよりますし、

伝統的な寺社の庭園や文化と相まって、日本の紅葉には独特の美しさがあると言えそうです。

 

もみじ饅頭なんてのもありますし・・・

 

元安川

 

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2023年12月 5日 (火)

吉野家の「牛すき鍋膳」

 

LINEクーポンに吉野家の「牛すき鍋膳」の30円割引券が載っていました。

 

今日はたまたま妻が出かけていて、留守でしたので、昼食は外で食べようかなと思っていましたで、使ってみることにしました。

吉野家に入るのは数年ぶりです。

 

さして待つこともなく、お盆に載って「牛すき鍋」が出てきました。

鉄鍋には牛のすき焼き肉、ご飯、豆腐、白菜、青い葉、うどんが入っています。

鉄鍋は固形燃料で下から温められています。

卵も付いています。

小皿には漬物も添えられています。

一人前なのに本格的なすき焼きです。

そして、美味いのです。

Img_8006

 

銀座の割烹料理の店で食べたとすき焼きより美味いのではないかとすら思えました。

狭いカウンター席でなく、ゆったりとした広い和室でなら、数千円と言われても「美味い!」といって食べただろうと思います。

 

税込で787円-30円=757円です。

 

いやいやびっくりです。

 

お店の人との会話はありませんが、これはこれで十分です。

50円引きの割引券まで付いてきました。

 

ウクライナ、ガザでは勿論、欧米では食べられない料理だろうと思います。

平和呆け時代が続いてほしいものですね。

 

元安川

 

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2023年12月 3日 (日)

不在連絡票とQRコード

 

帰宅したら、郵便局からの不在連絡票が届いていました。

 

いつもなら担当者の携帯の電話番号が付いているのですが、どこにも見当たりません。

 

LINE受付という欄がありましたので、

Lクリックしてみると「LINEで郵便局」ページが現れ、

このページから進むと、色々できるようになっていことの手続きの仕方が載っています。

「配達のお申し込み受付」というページに飛ぶと、

「お知らせ番号」や「郵便番号」・・・・・

色々書き込むようになっています。

途中で間違えたようで、やり直しです。

 

頭にきて、

改めて「不在連絡票」をよく見れば、小さい紙が添付されています。

「お知らせ番号」が書かれ、QRコードが付いていて、「配達のお申し込みは右側のQRコードからアクセスしてください」と書かれています。

 

なにこれですが、ともかくQRコードからアクセスしてみました。

 

なんのことはない「お知らせ番号」と我が家の郵便番号、氏名・・・を書き込めばいいだけです。

Img_9510

 

最近QRコードはあちこちで使われていますが、

こんな風にも使えるとは思ってもみませんでした。

 

日本郵政も頑張っています。

 

このQRコードは日本人の発明だそうですが、

私はこれを発明した人の名前も知りません。

どうもこの人は1銭も受け取っていないようです。

 

私はまだQRコードを作ったことはありませんが、誰でも作れるようです

 

この便利さと、その心がけ、潔さに、影響力の広さ・・・

この人にこそ「ノーベル賞」をあげたらいいと思います。

 

元安川

 

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2023年12月 1日 (金)

小野山遥華個展の案内状

 

小野山遥華さんから書の個展の案内状が届きました。

誰だったかちょっと思い出せません。

Img_8003

 

Googleで検索すると、

なんと2件目に、その昔私の書いたブログが載っているではありませんか。

びっくりです。

 

小野山さんが、2013年「毎日書道展のU23 前衛書の部門で毎日賞を受賞」したとのことで、 

六本木の東京国立新美術館に展示されているとことが書かれていました。

ちょうど10年前のことです。

 

この10年間全くメールもハガキもやり取りのなかったの思い出せなかったのです。

 

今回の個展は兵庫県西宮だそうですから、ちょっと見に行けませんが、

案内状をいただくというのは嬉しいもんです。

 

@日本橋アートオンライン 小野山遙華

で、検索すると小野山さんの作品一覧、経歴、思いが見られます。

https://nihonbashiart.jp/event/2023061/

 

こんなことができるようになったのは、デジタル社会の素晴らしさ、怖ろしさですね。

 

元安川

 

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