iPhoneの安全性
「iPhoneが急に熱くなります」ということでビックカメラのセレクトというコーナーに相談しました、とのブログを書きましたが、
同様のことをITに詳しい友人にメールしたところ、下記のような返信をいただきました。
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リチウム電池の最大の欠点は「発火」ですが、それは主に、充電中の過熱や、物理的損傷によって起こります。
それでトヨタ「本気のEV」として発売したbZ4Xなどは、一日に行う急速充電を2回までに制限するという情けないことをしていましたし、日産のEVも暑い時期に連続的に高速走行と急速充電を繰り返すと充電できなくなります。
一方、テスラのEVは完璧な温度管理で桁違いに速い充電速度でも過熱することはなく、BYD(中国)のバッテリーは釘を刺しても発火することはない、という技術を持っています。
その温度管理も決して単純なものではなく、走行状態や、今だけではなくこれから走るであろう道路の状態、勾配や予想される走行速度、天候の情報まで含んで予測した結果によるもので、そのあたりの技術も国産EVが何周も遅れている点の一つです。
ビックカメラの店員の説明はほぼ正しく、特にiPhoneの場合、危険な熱さになれば、発熱を抑えるように機能を制御し、最後は完全に停止するようになっているので、心配は無用と思います。
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今の時代、いかに安全性を確保するかは重要なテーマですね。
防衛省を防災省に!
そうして欲しいですねー
元安川
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