孫たちは小学校から支給されたタブレットで夏休みの宿題です。
孫の4年生の女の子と1年生の男の子が並んでやっています。
Benesseが開発した「ミライシード」のようです。
下の男の子のタブレットは起動したら、画面が半分づつに分割されてしまっていて、一つになりません。
?
再起動してみたらと、即一つになりました。
再起動は万能薬です。
タブレットの画面の左に問題が表示され、右に表示される黄色い四角の中に答えを指で書きこめるようになっています。
正解であれば赤い花丸がつき、
正解を合計した点数が右上に表示されます。
女の子の問題は日本地図が表示され、県名を答えるという問題です。
日本中を全て行ったことのある私としては、得意とする問題です。
いい気分ですが、孫は2度目にはちょっと間違えましたが、後は全て正解です。
1年生の男の子の孫は、途中から「読めない、問題文が・・・」とか言ってぐずり出しました。
バーバも頭に来て、「もうやんなくでいい」と怒り出しました。
怒った孫は、タブレットを持って部屋に引きこもってしまいました。
引きこもって、やってるのでしょうか?
と心配していたら、
2時間くらいしたら、ケロッとして戻って来て、「できたよ」といいます。
?
「1200点」くらいの得点が表示されたタブレットを、誇らしげに見せてくれました。
妻は「パパとそっくりね。怒らなくちゃやらないんだから」と笑っていました。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« 建築界にはとてつも無く大きな変化が起こっています。 | トップページ | 庭のアオイの花が咲きました »
「教育」カテゴリの記事
- 元宇品小学校に行こう(2026.05.20)
- オンライン高校・角川ドワンゴ(2026.05.13)
- 志願者数16万人、日本1の大学は・・・(2026.05.01)
- 小6の孫のハロウインパーティー(2025.10.31)
- 親であること???(2025.11.20)





コメント