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2023年5月

2023年5月31日 (水)

京橋のギャラリーでのグループ展

 

東京駅前といっても、駅からは10分くらい離れています。

正確には京橋というようです。

 

某大学の建築学科の卒業生が作った絵画のグループ展、彩寿会の案内状をいただきましたので、たまにはと思いのこのこ出かけて行きました。

新人の募集に苦労しているそうですが、48回目の展覧会とはたいしたもんです。

 

6階建のビルの3階、4階を使っての展覧会です。

「ギャラリーくぼた」は全階画廊、ギャラリーのようです。

周辺には、どうしてかギャラリーが多いようです。

Img_7289

チャーチル会のように、趣味で絵を描くなんてのは洒落た趣味ですが、

「〇〇〇〇、カタカナで書くギャラリーかな」ということでしょうか。

 

友人の1人は30cmくらいの小さな仏像の木彫を出品していました。

なかなか上手です。

素人とは思えません。

京都の有名なお寺に奉納する約束になっているとのことです。

 

別の友人はかってはインドの人を対象にしたかなり宗教的な絵を出品していましたが、

今回は美しく踊るカップルとか、街を歩く女性とか、現代的で動きのある作品でした。

 

ヨーロッパの街を描いたハガキ大の絵は、立派な額縁に入れられていたせいか、

やけに立派な作品に見えました。

 

元安川

 

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2023年5月29日 (月)

友人からのメール

友人から下記のようなメールいただきました。

ちょっと不思議な、考えさせられる内容のメールです。

 

*****

 

先進国でも途上国でも、今の世界で、日本ほど進歩していない国はないだろうと感じています。

そして、それは、様々なデータでも裏付けられ、このコロナ禍で日本人にもある程度は認識されるようになりました。

一方で、AI技術の進化は目覚ましく、その象徴とも言えるChatGPTは、昨日獲得した情報が今日には陳腐化しているほどの速さで進化しています。

その勢いを見ていると、既にシンギュラリティ、つまり人工知能が人間を超越する点に達しているのかも知れないとすら思います。

私には、それほど人工知能が進化したというより、人間の思考はその程度でしかなかった、と思えています。

 

実は、私自身は昔から、人間だけでなく、地球の生態系そのものに対する絶望感を抱いています。

(子どもの頃から病弱で誰もが成人しないと思っていたせいかも知れませんが)

 

私の長男が小学一年生の時、まだインターネットが黎明期だったころですが、彼の描いた「バッタがきたよ」という絵日記がインターネット上で話題となりました。

それはコロンビア大学の教材としても取り上げられ、日本国内の各メディアでも紹介されました。

その後、彼は新たな物語を書き始めましたが、それは途中で中断してしまいました。

 

その物語はアニメ「ドラゴンボール」風に描かれたもので、生物の進化の物語を描いていました。

地球に最初に誕生したベジット(植物)は、水と光と空気からエネルギーを得て穏やかに暮らしていました。

しかし、十分な水と光がある一方で、空気成分の一つでありエネルギー源となる二酸化炭素が減り続けました。

その結果、ベジットは、酸素を使って二酸化炭素を作るドブー(動物)を生み出すことになります。

しかし、ドブーは設計ミスからエネルギーを適切に作り出せず、お互いを食べるという非常に凶暴な存在となりました。

と続きますが、彼は書きながら物語の終わりを思いつかないまま中断したのだと思います。

 

私たち人間は、このような殺し合いを必要とする生態系の中で、宗教などを通じてその矛盾を納得させようとしました。

しかし、私はこの生態系そのものが根本的に間違いであり、失敗作であると思っています。

 

つまり、私の本音は、現在の生態系そのものが持続可能なものではなく、本質的に間違った設計、失敗作であるということです。

日本人は道徳の教えとして「食事をする時には命を頂く」と習います。

しかし、これは、自分の生存のために他者を殺すということです。これほど残酷な事実はありません。

 

それでも、我々はこの生態系の中に存在しています。

私自身も、その一部として生きています。私たちは、自己正当化のための複雑な理論を巧妙にこじつけ、自分自身を納得させるように生きているのです。

 

しかし、私たちはどんなに複雑な理論を構築しようとも、自然の法則、生物の食物連鎖からは逃れられません。

これが、私たちが直面する残酷な現実であり、同時に生命を維持するための必然性でもあります。

 

ChatGPTの回答は「それでも、私たちはこの中で生きていくしかありません。

我々は生物としての本能、生き延びるための意志、そして共生の精神に従って、残酷ながらも美しいこの生態系の中で生き続けます。

それが人間の、そしてあらゆる生物の持つ力です。

我々が持つこれらの力を信じ、現在の生態系の中で、より良い共存を模索していくべきだと考えます。」ということでした。

 

*****

 

いかがでしょうか。

 

元安川

 

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2023年5月27日 (土)

秩父のそば&コーヒー

 

西武線秩父駅から歩いて5分ほどのところに「そば処 まるた」はあります。

民家の1階を改装してそばのお店にしたという感じです。

木製の門には「そば処 まるた」の木の看板が取り付けられています。

石畳の5~6m歩いて玄関を入ると、右手に8畳ほどの畳の部屋があります。

ゆったりとした座卓が5~6卓置かれています。

私は「赤辛しつけそば」を注文しました。

ちょっと辛いのですが、意外と後に残りません。

妻は「天ぷらそば」です。

雰囲気もいいし、メチャ美味いのです。

Img_7260

 

食事の後は近くの「珈琲 千茶古」に寄りました。

これがまたメチャ オシャレなのです。

それほど広くない道路に面して なぜか20台は止まれそうな駐車場があり、

その奥にテラスの付いた洋風の木造の建物があります。

壁一面にコーヒーカップが並べられています。

私たちの座った席からはバラや様々の花が植えられた小さな庭が見られます。

Img_6578

 

登場都心から20~30分の範囲内は殆どビル化されているか、住宅専用になってしまっていますので、

こんな凝った戸建ての洒落たカフェやレストランはありません。

 

西武線の洒落た特急列車ラビューに乗れば1時間でこんな洒落たゆったりした街に来られるのです。

 

これからは「特急に乗って、秩父に来て、そばを食べ、コーヒーを飲もーかな」

と思ってしまいます。

そばやで秩父のお酒、秩父錦を飲むのもいいかも知れません。

 

元安川

 

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2023年5月25日 (木)

3つ目のショルダーバッグ

 

ショルダーバッグについて書いたブログを見返してみると、

最初に買ったショルダーバッグは2021年7月、次が2022年5月、3つ目の今回が2023年4月です。

毎年1つづつ、計3つも買っていることになります。

妻のいう通り「安物買いの銭失い」とは、その通りかもしれません。

 

メーカーは2回目と同じで、大きさもほぼ同じです。

HOUCUNDAISHU

デザインがこれまでのに比べ、一番シンプルです。

色は前回が濃い茶でしたが、今回は明るい茶です。

今回のが1番気に入っています。

肩に掛ける紐部分がちょっと気になりますが、

まあこれはこれで、当分使えそうです。

Img_9091

私はどこに行くにも、iPad proをいつももち歩いていますから、

11インチのiPad proが入ればいいのです。

ぴったりのサイズです。

 

俗に「気にいった住宅に住むには、3回転居すればいい」とか言われているようですが?

「気に入ったショルダーバッグも3つ目になればいい」ということかもしれません。

と言い訳しています。

 

元安川

 

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2023年5月23日 (火)

G7サミットと核廃絶への岸田総理のスピーチ

 

G7サミットの最終日5月21日2時ごろから、テレビで岸田総理のG7サミットの総括スピーチを、放映していました。

 

今回のG7サミットは、イギリス、フランス、イタリア、カナダ、ドイツアメリカに加えて

戦いを続けている当事国のウクライナからゼレンスキー大統領が招待され、参加しました。

G7サミットの意味、価値が大きく変えてしまいました。

迫力、リアリティーを感じました。

インドのモディ首相の参加は、ロシアのウクライナへの侵攻を停戦させてくれるかもしれないとも期待させてくれました。

Img_9094

 

ロシアが核使用を仄めかしている今、

広島ビジョンをベースした岸田総理のスピーチは広島出身の総理としてかなり考えられたものになっていたと思います。

核廃絶については夢想論、理想論、現実論の3つのステージがあるといい、

理想に近づくための道筋をきちんと示す必要があるというのです。

核不使用はその理想へのステップだと言いたいようでした。

岸田総理にすればもう何度もいってきた論理展開なのでしょうが、

上手い論理です。

 

そうしたことを被曝の地広島で原爆資料館をみ、

サウスグローバルのブラジル、ASEANのインドネシア、・・・

の各国のリーダー達が議論したことは、かなりの影響力があっただろうと思われます。

 

広島の人からすれば物足りない部分もあったでしょうが、

G7サミットをこれだけのビッグイベントにした岸田総理に、

私はノーベル平和賞を授与したらどうかとすら思います。

 

元安川

 

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2023年5月21日 (日)

シードル広島を

 

シードル?

何よ、それ?

日経新聞土曜版「なんでもランキング」に「シードル」が載っていました。

 

国産トップは青森のリンゴ園が開発した「テキカカシードル」とのことです。

「テキカカシードルは、生食用りんごを育てるために間引いたリンゴ(摘果リンゴ)を7割使用し、完熟リンゴを3割加え、酸味を和らげています。

摘果リンゴはピンポン球大で、苦味や渋みの元となるポリフェノールが豊富です」とのことです。

シードルの語源は、「果実を醗酵させてできた酒」を意味するラテン語「シセラ(Cicera)」です。 

ぶどうのワインと同じくらい古い歴史があります」とのことです。

 

間引きしたリンゴは今まで廃棄していたそうですが、お酒として再利用したというのも素晴らしいし、

ポリフェノールが豊富とのことで、健康にも良さそうですので、

早速酒屋さんに行きましたが、テキカカはありませんでした。

 

シードルならどこのでも大体同じようなもんだろうと、

長野県産の 株式会社アルプスのシードルを買ってきました。

内容量500ml、アィコール分4%、770円でした。

瓶を包む紙のギザギザ包装紙もよくできています。

Img_9088

 

広島にもリンゴ農家はあります。

リンゴのワインなんて中途半端な名称でなく、

「シードル広島」として売り出したらどうでしょうか。

 

シードルはちょっと甘くてジュースみたいです。

お酒に弱い人、女性には最高でしょう。

 

元安川

 

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2023年5月19日 (金)

秩父の薬草旅館

 

秩父では、薬草旅館と称する丸山鉱泉旅館に泊まりました。

棚田を通りすぎ、山の頂近くに鄙びた旅館はあります。

旅館ですから当然畳です。

椅子、ベッドに慣れた者としては、座るのも、立ち上がるのも一苦労です。

 

鉱泉には、薬草が入れられているとのことで、お風呂のお湯は真っ黒です。

ドクダミ、マツフジ、ゲンノショウコ・・・

十余種の薬草が入れられているそうですが、なんとなく体が温まるような気になりますから、可笑しいですね。

 

食事は 畳の部屋でのテーブルと椅子です。

木製の椅子とテーブルはちょっと低く、

折りたたみ式になっていて、座卓、座椅子になります。

和室の部屋で、差しつ差されつの宴会をするにはやっぱり座ってですよね。

Img_9080

 

感心したのは2m✖️10mくらいの大きなガラス窓です。

何か特別な意味があるのかなと思いましたが、

なんのことはありません、石が積まれた崖の上に大きな石碑があり、小さな社があるだけです。

 

廊下には野草の本やサザエさん、ゴルゴ13の漫画の本棚があります。

カウンターで読むようになっています。

 

オーナーの思いがあちこちに感じられる旅館も面白いもんです。

 

元安川

 

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2023年5月17日 (水)

西武線秩父駅ビル祭りの湯とDX化

 

オーストラリアから息子の嫁の叔母さんが来日しました。

コロナ禍による入国制限が解けた翌日の来日です。

色々考えていたようですが、それにしてもドンピシャりの予約でした。

びっくりしました。

 

今回は初めの1週間は我が家の近くのホテルに泊まり、次の1週間は北海道だそうです。

 

途中その叔母と息子一家と秩父に1泊旅行しました。

所沢駅から秩父駅まで、特急ラビューで1時間かかりましたが、

日本の鉄道が大好きという叔母は、ラビューの車両のデザインにすっかり魅入られていました。

列車のデザインは女性建築家として世界的に有名な妹島和代さんです。

外観は女性らしく柔らかく、スマートで、シンプルです。

室内は黄色で明るくまとめられ、

窓は思い切り広く、外の景色と一体になっています。

新しい特急ラビューのおかげでしょうか、秩父がひどく身近な街に感じるようになりました。

 

 

感心したのは秩父駅ビルです。

当日は小雨で外を歩いている人は誰もいません。

Img_6574

 

かなり大きな建物ですが、全て地元の秩父材を使ったという木造の平屋です。

ちょっと古民家風の外観で、なかなか洒落ています。

ゴールデンウイークはすごい混雑だったろうと思いますが、

年の内200日近くはお客がゼロに近かったりします。

分かりやすく、使いやすく、親しみ易いプランです。

改札口に隣接したお土産売り場は天井は白、セルフレジです。

フードコートは天井は黒、券売機の上に料理の写真があり、クレイジットカード、Suicaで支払いができます。

天井のあちこちに取り付けられたモニター画面には注文した料理の番号が表示され、呼び出しがあります。

館内は殆ど無人のサービスです。

4年生の女の子はそれが面白いようです。

店内にはお神輿が1台飾られています。

建物の1番奥には大きな温泉、

秩父夜祭に因んだ「祭りの湯」があります。

全ての施設が秩父駅は観光地の駅として最新の施設になっています。

 

コロナ禍で観光地は来場客は激減し、悲惨な時もあったでしょうが、

DX化は観光地のあり方を劇的に変えたようです。

 

元安川

 

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2023年5月15日 (月)

社とパワースポット

 

 

所沢駅前の再開発に伴い、小さな社、豊川稲荷が移転、建て替えされました。

通常新しいビルの屋上に移されたり、ビルの横に建てられたりしますが、

ここでは両脇に細い道が作られ、全く新しい敷地が用意され、新しく建てられました。

ピカピカのイチネンセイです。

Img_6521

そもそも日本の神社って、中には何もないのですからおかしいですね。

⛩️を潜って、

小さな社殿の扉にお賽銭を入れ、鈴を鳴らし、2礼2拍1礼、健康でありますようにとか、その時々のご利益をお願いして終わりです。

 

私は街角に、神社、社があれば、

ほぼ必ずお賽銭をあげて、お参りしています。

お参りすれば、なんとなく落ち着くから可笑しいですね。

通常傍に石碑があり、謂れとか何か書かれていますが、ここでは寄進した人の名前が彫られています。

 

ゴルフ場にはコースの真ん中に大きな木があると

「あの木はご神木です」だなんて言われたりしています。

 

男女のカップルにとっては街のあちこちに、パワースポットの言われる岩・・・があったりします。

 

そのうちこの豊川稲荷もパワースポットと言われるようになるのでしょうか。

 

数えたこともありませんが、神社、社、祠、パワースポットは日本国内にいくつあるのでしょうか。

 

元安川

 

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2023年5月13日 (土)

グランドプリンスホテル広島の口コミをChatGPTで書かせてみました

 

53日に、友人から下記のようなメールをいただきました。

 

*****

 

Googleマップに掲載するプリンスホテル広島の口コミをChatGPTに書かせてみました。

 

広島の中心部から20分の距離にありながら、瀬戸内海の息を呑むような美しい景色を眺めることができるこのレストランは、

まさに絶景のオアシスと言えるでしょう。

2016年にはG7伊勢志摩サミットの外相会合の会場としてその名が世界に知られることとなり、

その歴史を感じさせる写真や当時使われたテーブルなどが展示されており、訪れる人々に感動を与えています。

さらに2023年にはG7広島サミットが開催され、その首脳会合の会場としても選ばれました。

そのことが証明するように、このレストランは国際的な評価を受けるだけの価値があると言えます。

瀬戸内海を一望できるロケーションと、世界のリーダーたちが集う歴史的な場所としての雰囲気を楽しむことができるこのレストランは、

広島を訪れる際にぜひ立ち寄りたいスポットのひとつです。

 

*****

 

55日には、朝日新聞の朝刊6面のG7サミット特集に、

質疑応答の形式で「Q 会場はどんな場所なの?」

A 戦争の記憶 刻まれた島」として、

グランドプリンス広島が紹介されていました。

興味深いのはその文章の構成がChatGPTに書かせた文章とかなり似ていることです。

Img_9065

 

ChatGPTで口コミを作らせるなんて使い方があるとは想像もしませんでした。

今まで何度かChatGPTで文章を作ったことがありますが、蓄積されている情報量がまだまだ少ないせいか、

随分と間違った答えがされることが多いようですが、

それがまた逆にChatGPTの可能性を感じさせてもくれます。

 

元安川

 

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2023年5月11日 (木)

生垣の剪定

 

息子が庭木の剪定をしています。

少しは手伝わねばと、階段道路に面した生垣のレンギョーの木の剪定の後片付けをしました。

日頃箸より重いものは持ったことがないという私はすぐに疲れてダウンです。

剪定した枝をかき集める熊手を探しに行ったり、かき集めた枝を入れるビニール袋を探しにいたっり・・・

Img_6515

そのうち小学校に入ったばかりの孫の男の子が出てきてお手伝いです。

ノコギリで2cmくらいの枝を切ると「上手だねー」なんて褒めたりしました、

四年生の女の子はお人形さん遊びに夢中で出てきません。

 

女の子と男の子の好みはかように違うようです。

 

 

と思いつつ、私は「水を飲むから」と言って上がってしまいました。

 

昨年は大木になってしまったコナラの木の3本あるうちの1本が枯れてしまいましたので、造園屋さんに頼んで、伐採してもらいました。

重機が届かない場所でしたので、人がロープで登って、上から少しづつ切らざるをえず、30万円もかかってしまいました。

いずれ、残った2本を切れば60万円というわけです。

 

庭のある家に住もうと思ったら、そのくらいの費用の覚悟は必要でしょうし、

マンションはまたそれなりの不便さを覚悟する必要があるようです・・・

 

私は方丈記で鴨長明のいう小さな庵でいいのですが。

 

元安川

 

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2023年5月 9日 (火)

ゴールデンウイークのバーベキューパーティー

 

このゴールデンウィーク、

子供達はそれぞれにあちこちでかかけましたが、

ジージ、バーバたちは、「どこもかしこも、まあ凄い混雑だねー」

とテレビを見て、「あんなとこ行かなくて、よかったねー」

なんて、言っていました。

こっちだってつい昨日までは、そんな中にいたのです。

 

今年のゴールデンウイークは2階のテレスでバーベキューパーティーです。

庭のカエデやコナラの木々が大きくなり、まるで森の中の別荘でのバーベキューしているようです。

ジージ、バーバが計4人、息子、娘夫婦が計4人、孫が計5人で総計13人ですから大騒ぎです。

 

息子は普段からあちこちにキャンピングで出かけていますので慣れたもんです。

幅30cm✖️1mのコンロ、炭、それに火起こしセット、携帯用のテーブル2台、長椅子2台、椅子折りたたみ可のパイプ椅子大2個、小4台、

木製の3段棚、炭バサミ、肉バサミ・・・

パーテー用大皿肉セット3つ、

スパークリングワインで乾杯、それに缶ビール3セット・・・

 

息子が網からハサミで摘んで、皆に配ってくれます。

孫たちは喧嘩するかと思いましたが、女の子4人と男の子1人と多勢に無勢のせいか、小競り合いはありましたが、静かなもんでした。

Img_9045

こんなパーティーも皆で集まってするようになってからもう5回目くらいになりますが、

すっかりゴールデンウイークの年中行事になったようです。

 

さああと、何回できるかですが。

皆それぞれに様々の問題を抱えています。

 

元安川

 

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2023年5月 7日 (日)

高級台湾料理 鼎泰豐 銀座店 美味い‼️

 

妻が、銀座に住む友人に教えてもらったという台湾料理のお店で、妻のお姉さん達と4人で昼食をしました。

それがメチャ美味しかったのです。

 

日本橋に近いビルの8階、台湾料理のお店、「鼎泰豐」 ディンタイフォン銀座店と読むようです。

予約をしてありましたので、GW中にも関わらずスイと入れました。

 

料理は懐石風に1人づつ出されました。

小さいお皿は全て真っ白です。

小籠包が売りのようですが、蒸籠に入って出されますので、何か余計おいしく感じました。

小籠包etc.を食べるのに使う、スプーンと箸置きが繋がって置けるようになっているのも気に入りました。

 

Img_6454

料理名はHPから転載しましたが、

・前菜4種盛り合わせ
・鶏肉の唐揚げユウリンソース
・青菜の炒めニンニク風味
・小籠包 
・えびと豚肉入り蒸し餃子・野菜と豚肉入り蒸し餃子
・鶏肉とカシューナッツ炒め
・豚肉入りチャーハン 又は タンタン麺 ということですので2皿づつ注文し、シェアしました。
・杏仁豆腐 又は 愛玉ゼリー 

ランチメニューということもありますが、これだけの内容の料理が3~4千円とは驚きです。

 

高級台湾料理と言いますが、味もサービスの仕方もかなり日本人の好みに合わせているようです。

 

元安川

 

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2023年5月 5日 (金)

慣れ親しんだボールペンの製造中止!?

 

私は、何を書くにも、今はもう20年以上ボールペンです。

市役所等の公的書類、メモ・・・

公的書類等は元々はペンでしたが、私はペンは何となく嫌いで、お祝い等にいただいた万年筆も全て妻や子供たちにあげてしまいました。

 

それも文具店で手にした三菱鉛筆のインクがゲルの芯のボールペンがやけに書きやすく、以来すっかりフアンになり、スーツのポケットに、テーブ

ルの引き出しの中に、カバンの中にあちこちにボールペンを入れるようになっていました。

1本100円くらいですから、10本で1000円です。

ボールペンでもホールダーがモンブラン等になればすぐ数万円です。

モンブランの替え芯は1本1000円以上します。

1時記念品等でよくボールペンをいただきましたが、私にとっては三菱鉛筆のゲルのインク、芯がベストです。

 

インクがなくなれば替え芯で対応していました。

それが、その替え芯がお店にも、アマゾンにも、メーカーにもないのです。

メイカーに問い合わせれば、UMR-7は2017年12月に製造を中止していますというのです。

替え芯のUMR-25NはLOFTに、在庫が10本ほどありますとのことです。

もうパニックです。

 

改めてLOFTに行って、お店の人に聞けば、

「UMR-85Nの在庫は10本はありますが、万年筆型のホールダーに対応していたUMR-7

はありません」とのことです。

 

それでもと執拗に万年筆型に対応する替え芯はないかと探してもらったら

「ありました。」

 UMR-10が上手く万年筆型ボールペンにフイットしたのです。

Img_9017

 

私にとって重要なのは万年型のボールペンの替え芯ですが、

UMR-!0は本来のボールペンには当然使えますので、ついでにその新しいボールペンも1本買いました。

 

長く生きていると、慣れ親しんだ・・・ということになるもんでしょう。

 

メーカーにとっては、そうした古くからの顧客にいかに対応するかは悩ましい問題でしょうね。

 

因みにメーカーの三菱鉛筆はあの三菱グループとは全く無関係であり、

三菱グループより古くから三菱という名称を使っていたそうです。

 

 

元安川

 

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2023年5月 3日 (水)

chatGPTに関連して

ChatGPTなんて凄い技術が開発されましたね。
開発のベースにある欧米の一神教的な思考でなく、
日本の多神教的な思考は少しは救いになるのではないでしょうか?
と友人と話していましたら、
別の友人から下記のようなメールをいただきました。
***
ChatGPTに関する解説においては、コンピュータやAIの専門家による解説の方が、的外れな意見だと思えることが多くあります。
確かに、生成系AIは基本的に統計処理でしかありませんが、私が以前ブログで触れた「量は質を凌駕する」という考え方に従うと、今、目の前にある最先端のAIは、人間が開発したアルゴリズムの制約を大きく超越する可能性が十分に存在します。
あるいは逆に、人間の思考の多くも、その範疇でしかないのではないかと思うことも多くあります。

最新のAI技術は、10のべき乗でしか表せない数のパラメーター数を持ち、その規模は幾何級数的に増えています。
この進化の速度は、既に人間の想像を遥かに超えたレベルにあると言っても過言ではありません。

また、家電、エネルギー、EV、宇宙開発といった分野で国際的に競争力を喪失する一方の日本において、
依然として「日本は凄い」という言説に固執する人々が多く存在し、インターネット上では、そのような意見が広まりやすい傾向があります。
「やっぱりトヨタは凄い」「日本のロケット技術は凄い」という言説が、テスラがトヨタの何倍もの時価総額になろうが、人も探査機もイーロン・
マスクのロケットに乗せてもらうしかない状況でも、拡散されています。


例えば、某ホテルが採用しているリクルートが開発したAIチャットボットは、残念ながらほとんど役に立たず、
AIどころか40年前のノイマン式プログラムにも及びませんが、これが日本の現実です。

***

 

「量は質を凌駕する」というのはリアリティーがありますね。 

と友人がいってました。

 

「長い歴史の中で延々と戦争がされてきたけれど、戦死者の数は減ってきている」とのことです。

兵器はどんどん強化されてきているけど、戦死者は減ってきているというのですから、

それだけが救いですかね。

 

元安川

 

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2023年5月 1日 (月)

今年は加藤友三郎没後100年

 

ロシアのウクライナ侵攻、北朝鮮、中国・台湾関係等何かと世の中が物騒な雰囲気になってきていますが、

私の古い友人が

「日本が戦争に巻き込まれることを極力避けようとした広島県出身の偉人・加藤友三郎の没後100年になります」と教えてくれました。

 

加藤友三郎の銅像は中区の中央公園内にも、呉市の入船山記念館にも、建立されているそうですが、

加藤友三郎って?

名前は聞いたことがありますが、よくは知りませんでした。

 

 

ウキペディアで調べて見ると、

加藤友三郎は日露戦争の時には、連合艦隊の参謀長をしたりと、軍歴は目覚ましいものがあるようですし、

その後ワシントン条約では、英米日の「五五三艦隊案」を骨子とする軍備縮小を進めたとのことです。

そのことを海軍省宛伝言を口述し、堀悌吉中佐(当時)に次のように筆記させたということです。

「国防は軍人の専有物にあらず。戦争もまた軍人にてなし得べきものにあらず。……仮に軍備は米国に拮抗するの力ありと仮定するも、日露戦争のときのごとき少額の金では戦争はできず。しからばその金はどこよりこれを得べしやというに、米国以外に日本の外債に応じ得る国は見当たらず。しかしてその米国が敵であるとすれば、この途は塞がるるが故に……結論として日米戦争は不可能ということになる。国防は国力に相応ずる武力を備うると同時に、国力を涵養し、一方外交手段により戦争を避くることが、目下の時勢において国防の本義なりと信ず」

素晴らしい言葉です。

志があり、このように冷徹に世界を見通し、論理的に表現したことには、驚きます。

 

今回広島で開かれるG7サミットでは、広島から世界平和のためにどのような提案がされるのでしょうか?

 

元安川

 

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