スキー場のリゾートマンションの価格が高騰
先日日経新聞に「新潟県の湯沢、苗場スキー場地区のリゾートマンションの価格が20倍に急騰している」
との記事が載っていました。
リゾートマンションは湯沢、苗場地区のだけでも18,000戸もあると言われていまが、
中には温泉つきで1戸数千万円していたマンションが、つい最近まで10万円でも売れず、廃墟化しつつありました。
20倍になったと言っても、それがたかだか200万円程度になったということですから、まだまだ先は長そうです。
北海道のニセコスキー場のコンドミニアムと呼ばれるリゾートマンションは○億円を超えるそうですから、
その波及効果がようやく苗場、湯沢地区にまで及んできたといえそうです。
バブルが弾けて以降の間に、スノーボード、フリースタイルやハーフパイプetc.の新しいスポーツが生まれ、
オリンピックの正式種目にもなり、スノービジネスの人気もかなり高まりました。
とはいえ今度は、コロナ禍というパンデミックもあり、スキー客が激減したりもしました。
それに伴って、リモートワーク、自宅勤務という新しい生活のスタイルが定着してきました。
そうしたことを考慮すれば、
スキー場のリゾートマンションが息を吹き返すというのは当然のことだろうと思いますが、
折角のチャンスです、
この際インテリアだけでなく、外装、入居するテナントetc.を大きくリフォームしたらどうでしょうか。
都市とリゾートに住むという2拠点居住の場になったり、
いくつもの場に生活の拠点を移していくノマドワーカーと言われる人たちのニードにも応える
サブスクリプションのような新しいビジネスを発展させることも可能でしょう。
そうした使い方、ビジネスを発展させることで、
オーストラリア人、中国人に限らず、ロシア人、インド人・・・が世界中からのスキー客を集め、交流できるようになれば、
苗場、湯沢地区だけでなく、芸北地区も、ダボス、アスペンを超える世界平和の先駆けのリゾートになるようなことも可能になるのではないでしょうか。
元安川
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