婚外子を支援→日本版「パクス法」を
先日の日経新聞に大変興味深い記事が載っていました。
デンマークの人口統計では家族のあり方は37種類もあるとのことですが、
フランスではなんと婚外子の割合が6割を越えたとのことです。
対して日本は2%だそうです。
国の繁栄の源泉は出生率の高さにあるとも書かれていました。
日本の婚外子が極度に低いことの背景には、日本では伝統的家族観から抜け出せないでいるからだとも説明されています。
他の資料では、
「フランスでは99年、事実婚や同性愛のカップルに対し、税控除や社会保障などについて、結婚に準じる権利を付与するパクス(連帯市民協約)
法が制定され、結婚や家族の考え方が大きく変わり、出生数が増えた」
とも言われているようです。
こうなると、日本で一般的に言われているような「意図しない性交による出生は止めましょう」ということも、
婚外子もきちんと認め、生まれた後のケアがきちんとされ、法的整備もされれば、
日本は多様な男女関係が増え、人口が増え、自由な社会になるのではないかということになりそうです。
私の友人は不倫で子供を産んだため、
経済的にも、社会的にも大変苦労しましたが、
そんなことはなくなるというわけです。
最近はマッチングアプリで結婚する人も劇的に増えているそうですが、
フランスのようなバスク法が日本で制定されれば、
日本の社会の価値観が劇的に変化し、
パラダイムがカタストロフィックにシフトするだろうと思われます。
???
さあどうでしょうか。
岸田総理がこのパクス法のような法律を提案したらどうでしょうか。
元安川
「桐島洋子の子供は、それぞれ違う外国人男性の子供でいずれも未婚でした」
とのことです。
スゴイさま
フランスでは婚外子が6割を超えるそうですから、
いずれほぼ全ての人が婚外子になるのでしょうね。
男は種付け用マシーンにとって代わられるのでしょうか。
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コメント
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「桐島洋子の子供は、それぞれ違う外国人男性の子供でいずれも未婚でした」
とのことです。
投稿: スゴイ | 2022年12月 3日 (土) 14時13分
スゴイさま
フランスでは婚外子が6割を超えるそうですから、
いずれほぼ全ての人が婚外子になるのでしょうね。
男は種付け用マシーンにとって代わられるのでしょうか。
投稿: 元安川 | 2022年12月 5日 (月) 11時41分