断捨離・終活・家族葬
最近は断捨離・終活とかがよくいわれています。
断捨離をするには、1年以上使わなければ、捨てることともいわれています。
ご多分にもれず我が家にあっても、本棚も食器棚も納戸も・・・どこもかこも物で溢れています。
長男家族と同居することになり、家をリノベーションした時、かなり断捨離しましたが、
今では廊下にも部屋の片隅にも、庭にも物で溢れて来ています。
LOFTは2人の孫のオモチャ、雑貨で溢れています。
どうすればいい?
断捨離をするには、1年以上使わなければ、捨てることともいわれているようです。
それも面倒です。
最近ではもう「俺が死んだら、子供たちが、勝手に処分すればいい」と開き直っています。
実家も母が急に亡くなった時、
現金や宝石を除いて、家も家具も洋服も庭木もほとんど処分しました。
そんな経験が会って、断捨離とか終活とかいわなくとも、なるようになればいいと思っているわけです。
父の葬式の時は、参列者が多く、最寄りの駅からシャトルバスを出すほどでしたが、
それから30年くらい経って、母が亡くなった時はまさに家族葬でした。
それでもなんの不都合もありませんでした。
私の葬儀にしても
子供たちの都合で、好きなようにやればいいと思っているわけです。
戦争で亡くなった人が多かった時代は、葬儀も盛大に行われていたようです。
今は、ほとんどの人が、
国葬も、ちょっと違うのではないでしょうかという感覚なのでしょうね。
元安川
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