D.E.A.Dとは?
Digital Employment After Death
「わたしは、わたしの死後、個人データとAIやCGなどを活用して「復活」させられることを許可します.
YES. NO. 」
と書かれた名刺大のカードが、整理箱から出て来ました。
数ヶ月前、孫たちを連れて、お台場で開かれていた「ロボット展」を見に行きましたが、
その時「あなたの死後、復活を許可しますか、しませんか」というアンケートがありました。
日米の1000人からのアンケートでは、過半の人が「NO」でしたが、
それも面白いだろうなと思い、私は「YES」と答えました。
ロボットがより人間に近くなるだけでなく、
最近は仮想空間・メタバースで、自分にそっくりなアバターが活動できるようになって来ました。
「自分と自分が作成したデータが死後もインターネット上に残り、
生きている時と同様に、さまざまに行動することが可能になりますが、それでもいいのですか」
というわけです。
広島ブログの管理者がどうしているかわかりませんが、
かなり長い間更新されていないブログは、すでに亡くなった人のブログかも知れません。
学会のように会費が納められなくなれば自動的に名簿から削除されますが、
大学の同窓会のようにただ名前だけが掲載されている組織にあっては、
生きているのか、亡くなっているのかがわかりません。
デジタル化時代にあっては、今までありえなかったような、なんとも不思議な現象が起こっているというわけです。
元安川
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