安倍晋三元総理が銃撃され、亡くなりました。
昨日、7月9日午後2時ごろ外出から帰宅して、テレビをつけたら
「安倍晋三元総理が奈良県西大寺駅駅前で、参院選の候補者の応援演説をしていた11時30分ごろ、背後から銃撃されたました。
心肺停止状態です。」
とのニュースが飛び込んできました。
えーッ、心肺停止?
もう難しいんじゃないのと思っていましたが、
救急搬送された奈良県立医大病院では、午後6時すぎから会見を開き、
「安倍元首相は午後0時20分に心肺停止の状態で搬送され、救命センターにて懸命の蘇生措置を行いましたが残念ながら、午後5時3分にお亡くなりになりました」
と発表しました。
初劇的ニュースです。
総理大臣をした安倍晋三氏がなぜ銃撃されたのか全く理解できませんが、
私としては「そりゃ、ないよな」と強い憤りを感じるのが精一杯でした。
参院選は明日です。
自民党はこれで大きく票を伸ばすだろうといわれていますが、
日本の歴史の大きな変換点になるだろうことは確かです。
社民党の唱える「平和憲法、核廃絶」の価値がさらに高まったと、思わざるを得ません。
元安川
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