シニア劇団の公演「あの日のトンネル」
シニア劇団ベニクラゲprojectの公演「あの日のトンネル」を見てきました。
私の友人妻木尚美さんが主役での出演です。
時代は1962年だそうですから、尚美さんはその頃はまだ幼児だったと思われます。
「所属する劇団の活動は、テレビに押され経営は苦しく、団長は舞台で倒れてしまう。
その後を継ぐことになったまだ20代の娘は懸命に再建に努める」
という役です。
明るく、品のある役は尚美さんにピッタリの役柄です。
学校の先生であった彼女は苦境にも挫けず、周りの人を奮い立たせていくのです。
今回は劇団の話でしたが、
Jリーグのサッカークラブ、Bリーグのバスケットボールのクラブ等ではいつもお金に悩ませられいるとのことです。
どこでもありそうな話です。
会場は満員で、来られている方は白い髪の毛の方が多かったようです。
皆さん、それぞれに身につまされるドラマだったのではないでしょうか。
私の友人の何人かはPPKクラブと称して、いい歳をして演劇活動に夢中になっています。
PPKとはピンピンコロリの略だそうです。
今日本は高齢者が猛烈な勢いで増え、それも100歳まで生きる可能性があるそうですから、
こうしたテーマのドラマは人気が出るだろうと思います。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« 秋葉忠利の参院選出馬の公式発表の記者会見 | トップページ | 小石川植物園のハナミズキ »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 駅前の大きなデジタル空間・eーCUBE(2026.01.29)
- 日本とオーストラリアのお墓?(2025.12.26)
- 広島の椅子・マルニ木工の「HIROSHIMAアームチェア」(2025.11.28)
- お祭り好き‼️(2025.11.02)
- 「ヒロミ・孝太郎のオー マイ ゴッド」の高尾山スペシャル(2025.09.21)





コメント