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2022年6月29日 (水)

川越の蔵づくりの街並み・浴衣と着物で歩く街

 

西武線の本川越駅で友人と待ち合わせし、

何十年ぶりかで、小京都と言われる蔵造りの家の並ぶ通りを歩きました。

 

駅の周辺はあまりに殺風景なのにちょっとびっくりしました。

建て替え計画があるのでしょうか。

 

数分歩いて蔵通りが始まるのですが、

綺麗になったといえばそうなのでしょうが、電線がなくなり、広い通りに面して建つ木造の建物は全て2階建、大正時代に建てられたのでしょうかコンクリートの4~5階建ての元銀行と言われる建物が1軒あります。

電柱は撤去され、綺麗な街灯が並んでいますが、あまりにも空が広く、ちょっと間が抜けています

寂しくもあります。

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昼食は「ミオ・カザロ 蔵のまち店」で、天ぷらと黒豚定食&地ビールで乾杯です。

 

ほぼ満席ですが、

浴衣の女性が多いにはちょっと意外でした。

 

ヨーロッパでは、オペラを見に行くときはドレスを着ていくと聞いたことがありますが、

古い街並みを歩くとき浴衣で歩くというのは、なかなか風情があっていいもんです。

 

私の友人がこの街並み計画に関わったといっていましたが、

女性が浴衣で歩くということまでは想定していなかっただろうと思うと、可笑しくもあります。

 

蔵通りの真ん中を車が通るのは、風情をぶち壊しています。

イベントのある日だけでなく、全面的に車を排除して、人の歩く街として捉え直したらどうでしょうか。

 

川越の街を代表する春日局が祀られているという喜多院も蔵通りから横に入ったすぐのところにあります。

喜多院を入れてもさして広くはありません。

他にも幾つもの神社仏閣があります。

 

この地域一帯を「浴衣と着物で歩く街」とするのです。

 

私も結婚する時、大島紬をプレゼントされましたが、実は1回も袖を通していません。

父が自慢していた柾目の桐の下駄も最近は履いたことがありません。

 

元安川

 

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