山椒の実とチリメンジャコ
庭の急斜面に山椒の実がなりました。
木そのものは1.5mほどと低いのですが、何しろ急斜面に生えているので実を取るのが大変です。
木の枝を近くの木に紐を渡して、引っ張って、低くしてから取るのですが、
枝にはトゲが無数に生えているので、手が刺されて痛いのなんの。
妻は「今年は沢山採れたわ。チリメンジャコのお店に、ネットで注文しようから」と言っていました。
毎年山椒の実とチリメンジャコを甘辛く炒めて、ご飯のおかずにしているのです。
母から妻に伝えられた料理法のようです。
オーストラリア人の息子の嫁さんは不思議な料理に苦労して、食べているのではないでしょうか。
1昨年、コナラの大木を1本切ったのと、残りの2本のコナラの枝を強制剪定したので、日当たりが良くなったせいでしょうか。
実は1房に5個~20個くらい、沢山付いています。
日本には不思議な調理法が沢山伝わっていると改めて感じます。
こんな食べ方をいつ、誰が見つけたのか、
凄いことですね。
元安川
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