旧市民球場跡地で被曝ピアノを
先日テレビを見ていたら「街角ピアノ・高知四万十市の森の公園」を放送していました。
https://www.nhk.jp/p/ts/9981L8QX2N/episode/te/Q8QJGRW99N/
あの清流で有名な四万十川に面した森の公園に置かれたピアノを弾きにくる人がたくさんいるようです。
円形に作られた木製のステージに置かれたピアノは閉校になった小学校のピアノだそうです。
屋根がありませんから、晴れの日だけに演奏されるそうです。
高知市から来たプロのピアニストを目指すという高校生、
ラジオ体操のピアノ曲に合わせて体操する家族、
亡き夫を思い、「愛の讃歌」を演奏する女性・・・
公務員だという男性はピアノを弾くことで、皆から誉められ、引きこもりにならずに済んだ、
と、ピノを弾く人たちには様々のストーリーがあるようです。
駅ピアノ、空港ピアノとありましたが、こうして街角に何気なく置かれたピアノに向かう姿を見ていると、何かホッとしてきます。
町にはこの街角ピアノが縁でしょうか、
楽器のメーカーも生まれているそうです。
四万十市は「音楽のある街づくり」を目指しているそうです。
市民球場跡地、特にイベントがない時には「球場跡地でピアノを」として解放したらどうでしょうか。
ホームベースのあったところに「被曝ピアノ」を置き、内野の部分には人工芝を敷いて、座って音楽を楽しめるようにしたらどうでしょうか。
元安川
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