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2022年2月 9日 (水)

宅配便・アマゾンのRobotics

 

妻が孫たちに頼まれ、注文していた宅配便がようやく届きました。

アマゾンからは頻繁に配達状況を知らせるメールが届きますので、孫たちはインターホンが鳴るたびに玄関に飛び出していました。

 

今回の宅配便のダンボール箱はやけに大きいのです。

50×30×25cmくらいはありそうです。

注文したのは、ピンク、黄、緑、青、赤とカラフルな消しゴム15個 PULASのAIRIN

セロテープは15個 MIDAMA

8歳と5歳の孫2人の手に合わせた天然ゴム発泡軍手2つ×2セット

それぞれメーカーが違いますから、3つの箱が届くと思っていたら、

それがなんと大きな1つの箱に入って届きました。

それぞれが梱包されていますが、大きな箱の中はガラガラです。

白い紙に包まれたビニール袋が詰められ、消しゴム等の商品は動かないようにはなっています。

 

段ボール箱を製作している製紙会社は今期はかなりの増益予想とのことです。

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アマゾンの配送センターで、3カ所の別々のメーカーの製品が1つに纏められたということのようです。

消しゴムセットは300円くらいでしたから、これで配送料無料では採算が合わないだろうと思っていたら、アマゾンではそうしたことに応える手法を開発していたということのようです。

 

先日テレビでアマゾンの物流センターの様子を放送していましたが、

自動化はベルトコンベアー方式で対応していると思っていたら、

なんと「電動掃除機のようなロボットが大きな棚を持ち上げて、担当社員のところにやってくる」というRoboticsというシステになっているのです。

ベルトコンベアーとは全く発想が逆というのですから感動しました。

大きな段ボールでは勿体無いと思いましたが、

新たに生まれた宅配便ビジネスは、新たな技術とシステムを生み出したというわけです。

 

元安川

 

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