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2022年2月23日 (水)

Discover Japanで特集・「第2の地元の選び方」

 

dマガジンのDiscover Japanの3月号 で

「第2の地元の選び方」という特集をしています。

 

サブタイトルとして「都市と自然のいいとこ取りができる」としていますが、

東京と広島の2か所に住み、設計の仕事をしている谷尻氏が取り上げられていました。

東京に対する軽井沢のように別荘地に住むような2拠点としてだけでなく、

リモートワークをすることで、それぞれの価値観に合わせた仕事と地域との繋がりが生まれてくるともといっています。

第2の拠点・第2の地元を持つことで、より豊かな生き方が生まれてくるというのです。

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私の身の周りでも2拠点居住をしている例が最近増えているようです。

 

友人の1人は、都心の住居と石垣島の海に面したところにもう1軒持っています。

元々は体の弱い夫人の静養のために住まいを購入したのですが、今ではすっかり地元に馴染み、様々の地域の活動にも参加しているようです。

 

フクシマ原発事故があって以来、詩人の俵万智さんも石垣島に居を移したそうです。

 

別の友人はリタイアしたのを契機に北海道を主たる住まいを移しました。

北海道がよほど好きだったようです。

 

私自身もスキーに夢中だった頃、スキー場に建つリゾートマンションを購入したことがありますが、スキー熱が冷めたこともありますが、妻から「スキー場に来てまで、おさんどんをするつもりはありません」と言われ、仕方なく手放したことがあります。

 

今東京都心では空き家が急激に増えているようです。

東京都の平成30年の空き家数は81万戸、10.6%だそうです。

 

日本で住宅を取得することはそれほど難しいことではなくなっています。

 

デジタル化が急激に進んだことで、産業構造も劇的に変化していますが、

2拠点居住のバリアーは急激に低くなっているようです。

 

元安川

 

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