英語が社内の公用語になりました!
ひょんなことから、中学時代の友人からメールをいただきました。
彼はイケメンでサッカー部のレギュラーで、成績もいいということもあって、女の子には大変モテました。
彼によれば、「大学をでて大手の製薬会社に就職したのですが、4年で辞めて外資系の企業GEの日本法人に移りました。その後本国でその部門がTrane社に売却されたこともあって、デンソウとAllen-BradryのJVに移りました。しかしその後本体のアメリカのRockwellが倒産してしまいました。今は悠々自適といえば格好いいのですが、胃がんをやり、腰も痛く歩くのもままなりません」
とのことが書かれていました。
彼は英語がメチャ得意でしたから、そうした外資の企業に就職できたのでしょうが、あの頃の彼の生活を思うと、普通の日本企業に勤める私よりかなり多い給料をもらっていたものと思われます。
最近、楽天は社内の公用語を英語にしたとか言われていますし、三菱ケミカルホールディングスは外人の社長になったとか言われています。
そんな話をあちこちでよく聞きます。
楽天の三木谷社長は
- 世界レベルでのビジネス競争に勝ち続けること。
- そのために、世界から優秀な人材や情報を集める必要がある。
- 今では社員のTOEICスコアの平均が830点を超え、社内を公用語化したことは十分に成功しているとも言っています。
今では、小学校2年生から英語の授業があり、全員にタブレットが支給される時代になりました。
私の友人の1人は高校時代からアメリカに留学し、大学、大学院とハーバードでしたが、「自分は日本人にもアメリカ人にもなりきっていない」
と嘆いていました。
今の時代は、単に日本人的であるだけでなく、コスモポリタン的な人が当たり前になってきたようです。
今の子供たちがあと5~10年もすれば、
日本の学術レベルの評価も、日本の企業の評価も劇的に変わっているものと思われます。
元安川
« プリントされたお雛様の菓子袋 | トップページ | ドイツのウクライナへの軍事支援は「ヘルメット5000個」! »
「教育」カテゴリの記事
- オンライン高校・角川ドワンゴ(2026.05.13)
- 志願者数16万人、日本1の大学は・・・(2026.05.01)
- 小6の孫のハロウインパーティー(2025.10.31)
- 親であること???(2025.11.20)




コメント