図書カフエ カンタカ
所沢駅から大分離れ、東村山市との境に「図書カフエ カンタカ」という不思議な名前のカフェができていました。
以前は飲食店だったと思いますが、しばらく空き家だったように思います。
オーナーの書棚をそっくり移設したという感じのカフェになってになっていて、店の北の壁は全て書棚になっています。
比較的新しい本が2000冊以上はありそうです。
トトロの森、狭山丘陵、庭園とか、SDGs、まちづくり系とかの本が多いようですが、政治、経済と分野もあります。
絵本もあります。
お店の名前「カンタカ」はトトロの話をヒントにした造語だとのことです。
客席は60~70席くらいあり、本を読んでいる人が殆どです。
スマホを操作している人は殆どいません。
本を読んでいる人、お喋りをしている人、パソコンを操作している人・・・その行動はかなり多種多様です。
天井からスマホの充電ができるようにコンセントのついた20cm四方の小さな木の箱が吊るされていますが、使っている人は殆どいません。
面白いのは、2人掛けから7人掛けの様々な形、大きさもまちまちのテーブルが置かれていることです。
この特注のテーブルが気に入りました。
カフエとはいえ、簡単な食事もできるようになっています。
2階はもっとシンプルな作りですが、
幼児が遊ぶコーナーも作られています。
大量の漫画の書棚もあります。
子連れの若い夫婦が1組だけいました。
こんなオーナーの拘りのあるカフェもいいですね。
元安川
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