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2022年1月30日 (日)

床暖房とthermometer(温度計)& hydrometer(湿度計)

 

我が家をリノベーションした際、リビングとダイニングルームを床暖房にしました。

担当したハウジングメーカーから勧められ、その時は半信半疑で、その年に使わなかたのですが、今年はエアコンは止め、もっぱら床暖房にしました。

今はすっかり床暖房に魅入られています。

そうなると一体室内温度が何度になっているのか気になります。

 

そういえば、

何十年か前、放射冷暖房器具のメーカー 「PS」の相談に乗ったことがありますが、そのお礼にとthermometer(温度計)とhydrometer(湿度計)が一体になった機器ををいただいたことを思い出しました。

 

棚の奥から引っ張り出してみると、

室内気温が18℃くらい、湿度が40%くらいと表示されていました。

数時間してから見たら17℃、43%くらいになっています。

いまだにきちんと動いているようです。

 

PSの製品のようです。

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床暖房の温度、湿度の操作、表示は黒のバーですから、室内温度が何度かわかりません。

しかし床が暖かいというのは快適です。

 

PSの温度、湿度は計何十年も使っていませんでしたから、断捨離してもよかったのですが、

洒落たデザインが気に入って、棚の奥に仕舞い込んでいたのです。

 

大きさは直径10cmくらい、

黒い縁取りで、表示版は白です。

 

適切な冬の室内温度は18度くらいのようですから、

ちょうどその程度になっているようです。

室内温度は健康のためには、幾分高めの方がいいとのことです。

 

ちょっとケチって、お風呂、キッチン、ワークスペースに床暖房を設置しなかったのは失敗でした。

これから設置するのはかなり面倒そうです。

 

元安川

 

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