合体テーブル???
以前「図書喫茶カンタカ」のテーブルが不定形であることも書きました。
土休日になると若者で満席になるようです。
ジャズのBGMも洒落ています。
テーブルが四角くないというのは、なんとなく気に入って、その後何度か通っています。
他の人と斜めに向き合うというのも不思議な感じです。
テーブルとテーブルの間の隙間も広いところもあれば、狭いところもあります。
テーブルが不定形であるというだけで、そこにはそれなりのルールがあり、
なんといくつもの不定形テーブルを合体することができ、
合体したテーブルの個数に応じて、4人でも、7人でも、10人以上でも座れるようになっています。
小さな1人用テーブルも置かれています。
以前私の友人は事務所のテーブルに凸凹をつけることで、何人もの会議ができると自慢していましたが、
これは組み立ておもちゃのロゴではありませんが、小さく変形したテーブルを合体させることで大きなテーブルとすることができるということのようです。
最終的には1つにすることも可能なのでしょうか。
特注になるとは言え、技術的にはさして難しいことではないと思われますので、
それで面白い空間ができ、さらに楽しいコミュニティーが生まれれればそれはそれで素晴らしいことです。
面白い時代になりました。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« 家事手伝いの料金表 | トップページ | 小さな赤いマンリョウの実 »
「住まい・インテリア」カテゴリの記事
- 新緑の庭(2026.04.21)
- 赤いナンテンの実の住宅地(2026.01.07)
- 「写真に写っている赤い実の植物は 「ナンテン(南天)」 です」との回答がありました。(2025.12.12)
- 床暖房を炬燵みたいに(2025.12.04)
- ニトリ・美と便利さの発明❣️(2025.10.15)





コメント